SUKI★SUKI
〜子連れde行こう〜

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[2008.08旅行記]1日目(1) 神戸ベイシャトルと特典航空券の当日変更 

2008年09月01日 ()
2008年8月の夏休み、ANAの提携航空会社特典航空券で関空→上海→香港→ソウル→福岡→関空の予約をしました。

ところが、当日の朝・・・。

続きを読む↓

●神戸ベイシャトルと特典航空券の当日変更
★姫、発熱!
8月初めにひいていた風邪もすっかり治り、保育園でも「ディズニー行くねん!」と嬉しそうに話をしていたらしい姫。なんと当日の朝、発熱してしまいました。
朝起きると、体が熱い。37.5度あったら旅行はキャンセルだと思い、体温を測ると37.3度。
う〜ぅ・・・。自分のことなら決行だけど、今の時点でこれだけあれば、今後、熱が上がってくるはず。現地で熱が上がってしんどいのは姫。万が一のことがあって対処できるのか・・・。

姫に「今回の旅行はやめよう」と言うと、「いや〜!ディズニーさん行く!ミッキーさんに会いたい〜ぃっ!」と突っ伏して泣きまくり・・・。

さんざん迷った挙句、日程変更するにしても空港のカウンターで手続きが必要だろうからと、とりあえず行ってみることにしました。(ひどい親・・・)


★神戸ベイシャトル
関空までは、神戸空港の近くにある神戸−関空ベイシャトルを利用します。

いつもは関空まで車で行きますが、9日間も停めるとKANKU CLUBカードのマイカー割引を使っても駐車料金が約16,000円。今回予約したどのホテルの料金よりも高い!そんな料金、払えません。
ベイシャトルの場合、神戸側のベイシャトル専用駐車場なら駐車料金が無料。大人2人分の料金(往復2,700円×2人)ですみます。(小児運賃は6〜12才)
一方、時間的には、我が家から関空まで車なら1時間程度ですが、たぶんベイシャトルなら、車→ベイシャトル→空港ターミナルまでの送迎バスと乗継が必要なので、1時間半はかかります。
でも、余分に時間はかかるけど、やっぱり1万円の差は大きい!相方に相談すると、「その1万円でおいしいもん食べたらええやん」と、やはり同じ考え。ってことで、ベイシャトルに決定したのでした。

ベイシャトルは、乗船便を事前にネットで予約することができます。空いていれば、当日、便変更も可能なようで、復路は1時間半も早い便に乗れました。


さて、出発ですが・・・姫の発熱の件で出遅れたこともあり、ベイシャトルの駐車場についたのは、出航の10分前。駐車場はたくさんの車が停まっていて、遠いエリアまで停めに行かないといけません。乗船ターミナルの前で荷物を降ろし、私と姫が先に車を降りて、チケットを買います。

失礼ながら、3セクと侮っていましたが、神戸側でも関空側でもベイシャトルのスタッフはとても親切です。(関空側の港から関空ターミナルは、南海バスの運ちゃんだけなので、全く手助けなしでした)
乗船ターミナル前に車を停めると、スタッフの方がすぐに来てくれて、荷物を降ろすのを手伝ってくれ、乗船ターミナルの中まで運んでくれます。
チケットを購入する時点ですでに出発5分前。HPには、チケット購入時に駐車券の処理もするように書いてあったので、「間に合わなければ、次の便で」と言うと、「処理は船の中でもできますので、大丈夫ですよ」と教えてくれました。
「もう無理だな」と思っていた頃、相方が戻ってきて、なんとか無事、時間通りに乗船。聞くと、駐車場で、おじさんが「間にあわへんから、この自転車使い!」と自転車を貸してくれたのだそうです。(おじさん、本当にありがとう。)

乗船すると、入口左(後方)に荷物置き場があります。ただ、ロープが貼ってあるだけのところは、天気が悪くて揺れが激しかったため、車輪を下にして置いてあるスーツケースが動いたり、倒れたりして、少々危険な感じがしました。入口右(前方)に自動精算機のようなのがあり、ここで駐車場無料の手続きができました。

乗客は、予想外にも結構いました。往復ともシャトルバス2台分。バスの大きさは、TDRのディズニーリゾートクルーザーくらい(わからんか?)で、バスの後ろ半分に20人足らずが座れる程度です。荷台も大きくないので、きちんと置けば10個くらい置けるのでしょうが、日本人(関西人?)、そんな気配り無しです。

悪天候のため、船は揺れます。姫は発熱のせいもあって嘔吐。私も乗り物に弱いので嘔吐寸前・・・。関空に到着した頃には、3人ともかなり気分がダウンしていました。


★関空での特典航空券変更
気分も萎えていたので、ベンチで相方と姫に待っていてもらい、ANAのカウンターで日程変更してもらえるか聞きに行きました。

ところが、対応してくださったスタッフが、新人なのか、要領が悪い・・・。こちらがひとつ聞くと、別のスタッフに確認、また聞くと、確認って感じで、時間ばかりが過ぎていきます。
日程を変更できるか聞くと、別のスタッフに確認し、戻ってきて言ったのは「日程のキャンセルは可能です。」
「キャンセルではなく変更なんですが」と言うと、また別のスタッフに聞きに行き、AMCの冊子を出して「変更可能です」
でも差し出されたその冊子には、「搭乗日の前日まで変更可能(*)」の文字が。
「搭乗の当日ではダメでは?」と聞くと、また別のスタッフに聞きに行く。

そのスタッフが確認していたベテランスタッフと思われる人に向かって「ごめんなさい!直接教えてもらえませんか!」と叫んでしまいました。

ベテランスタッフによると、結局、特典航空券の場合、空港カウンターでは変更などの対応ができないので、ANAマイレージクラブ特典予約デスクに電話しないとわからないとのことでした。
「(デスク受付開始の)9時まで(搭乗するか変更するか)お待ちします。その時点でご変更でしたら、規定では前日まで(*)となっておりますが、こちらからもデスクへ事情を連絡させていただきます。」

規定は前日まで(*)だし、姫の病気は自責なんだから、口添えしてもらう資格はないんです。ただ、言い方ひとつ、対応ひとつで、こちらの気持ちを落ち着かせ、安心させてくれるのが、さすがです。

(*)ANA国際線航空券の規定です。提携航空会社特典の規定は、「変更はご搭乗希望日の330日前から、7日前(搭乗日を含まず)までの受付となります。」となっています。


9時まであと20分。相方と姫のところに戻り、相方に事情を説明しました。搭乗するかキャンセルするか、ぐずぐず迷う私に、「迷うんやったら、やめといたら」と相方。「やめたら」と言われると、「やっぱり行きたい!」
結局、搭乗手続きに向かいました。(ひどい親・・・)

カウンターへ向かうと、さっきのベテランスタッフが来てくれました。「お薬はお持ちですか。搭乗口・機内へも引継ぎますので。」と気を遣ってもらいます。姫が寝ていたので、搭乗口まで自分のベビーカーを使えるように手配してもらいました。こういうときは、やっぱりANAという安心感があります。

自動チェックイン機では、スタッフが横にちゃんといて、パスポートを通したり、全ての手続きをしてくれます(ごめんなさい。自動の意味ないね)。手荷物チェック、出国、両替を済ませ、なんやかんやでヘトヘトだったので、ラウンジ「六甲」で一息ついて搭乗です。

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[2008.09.01(Mon) 02:55] 2008.08 上海・香港・ソウル・福岡 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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JAL 2008年10月〜12月の燃油サーチャージ値上げ 

2008年09月01日 ()
8月22日、JALの10〜12月の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)も発表されています。

JALもANAと同様に、区間の見直しあり。料金も同じです。

続きを読む↓

●JAL 2008年10月〜12月の燃油サーチャージ
料金額(1旅客1区間片道当たり)
路線2008年7月〜9月2008年10月〜12月
日本販売海外販売日本販売海外販売
日本=ブラジル32,000円289米国ドル38,000円359.00米国ドル
日本=北米・欧州・中東・オセアニア28,000円253米国ドル33,000円312.00米国ドル
日本=インド・インドネシア・ハワイ20,000円180米国ドル22,000円208.00米国ドル
日本=シンガポール・タイ・マレーシア20,000円180米国ドル20,000円189.00米国ドル
日本=グアム・フィリピン・ベトナム10,500円95米国ドル13,000円123.00米国ドル
日本=台湾・香港・中国台湾・香港:10,500円
中国:8,500円
台湾・香港:95米国ドル
中国:77米国ドル
10,500円99.00米国ドル
日本=韓国3,500円32米国ドル4,000円38.00米国ドル


→詳細は、JAL HPの燃油特別付加運賃のご案内をご覧ください。


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[2008.09.01(Mon) 00:31] JALマイルを貯める | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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ANA 2008年10月〜12月の燃油サーチャージ値上げ  

2008年09月01日 ()
本日、帰宅しました。旅行記は追々ってことで、旅行前に気になっていた燃油サーチャージの記事を整理します。


8月18日、ANAのHPで10〜12月の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)が発表されました。

10月1日以降発券分についてのポイントは2点。
・サーチャージ自体は、基本的に値上げ
・徴収する路線区分を見直し

お決まりのように、「燃油価格が沈静化した場合は、「燃油特別付加運賃」を引き下げ、あるいは廃止します。」って書いてあるけど、ほんとにそんな日がくるのかしら?って思ってしまう高騰ぶりです。

続きを読む↓

●ANA 2008年10月〜12月の燃油サーチャージ
料金額(1旅客1区間片道当たり)
路線2008年7月〜9月2008年10月〜12月
日本販売海外販売日本販売海外販売
日本=欧州・米国本土・カナダ・中東28,000円253米国ドル33,000円312米国ドル
日本=ハワイ・インド20,000円180米国ドル22,000円208米国ドル
日本=タイ・シンガポール・マレーシア20,000円180米国ドル20,000円189米国ドル
日本=グアム・ベトナム10,500円95米国ドル13,000円123米国ドル
日本=台湾・香港・中国台湾・香港:10,500円
中国:8,500円
台湾・香港:95米国ドル
中国:77米国ドル
10,500円99米国ドル
日本=韓国3,500円32米国ドル4,000円38米国ドル


区間については、10月以降、以下のような点が変更されています。
・「日本=ハワイ・タイ・シンガポール・マレーシア・インド」が、「日本=ハワイ・インド」と「日本=タイ・シンガポール・マレーシア」に分離。
・「日本=台湾 ・香港 ・グアム・ベトナム」が「日本=台湾・香港」と「日本=グアム・ベトナム」に分離。
・「日本=中国」が新「日本=台湾・香港」の区間に統合。

どう区間が変更されてたとしても、燃油サーチャージは、日本円で前期(7月〜9月)と同額か値上げではありますが・・・。


→詳細は、ANA HPの燃油特別付加運賃についてをご覧ください。

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[2008.09.01(Mon) 00:09] ANAマイルを貯める | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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ブログも夏休み 

2008年08月22日 ()
すでに更新が滞りがちですが、明日から1週間、夏休みのためブログをお休みします。

更なる燃油サーチャージの値上げなど、気になる記事もあるのですが・・・。
次回の更新は9月です。
[2008.08.22(Fri) 20:05] 当ブログについて | Trackback(-) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

RE:かえまま様 by ふくりん
かえままさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

仰るとおり、NWのマイルは使わなくてよかったと思いました。NWでシンガポールだと子連れには少しつらいフライト時刻なのですが、今回のグルグル旅行でも子供は着いてきてくれましたし、少し自信がつきました。来月からNWも燃油サーチャージが必要になっちゃいますが、やっぱりシンガポールかマレーシアで使うのがお得なのかなと思います。

が、その前に・・・JALマイルを貯めて、もう一度香港へ行くのが目標です(貯まる自信は全くありませんが)。なんせ、ディズニーの年パスを作ってしまったもので。

相互リンクありがとうございます。こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。

いってらっしゃいませ〜♪ by かえまま
はじめまして、かえままと申します。
とても見やすくて、詳しく丁寧なBlogですね!

今回はANAで周遊されるのですね、NWはシンガ・マレーシアなども2万マイルで行けるので、香港行きに使うのは勿体無いと思うので、結果良かったんじゃないですか?
ANAやJALだと最低3万マイル+燃油サーチャージ4万以上ですが、NWなら1万円位じゃないかしら?

香港ディズニーランド、3年近く前にハリウッドホテルに宿泊しましたが、宿泊者が少なかったせいか隣のHKDLホテルのエンチャント?レストランに入れました。(一応宿泊者限定なんですよね?)
10組位しかいなくて、ミッキー&ミニー独り占め状態でした・・・・。
ハリウッドホテルのレストランにもチップ&デールが来てくれたり、屋外プールも良かったですよ。

ただ周りに何もなく売店は高かったので飲み物やお菓子などコンビニで買ってから行かれると良いと思います。3年も経ったら変わっているかな?

旅行記楽しみにしています!
お気をつけて、楽しんできてください!!

良かったら相互リンクお願いします♪

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ANA 提携航空会社特典航空券でリクエスト 

2008年08月21日 ()
今回の香港旅行は、ANA提携航空会社特典を利用しました。

利用する航空会社は、全日空・上海航空・タイ航空・アシアナ航空の4社。

インターネット上では、全日空以外の路線は、座席指定も特別機内食のリクエストもできませんが、実はANAのデスクに電話するとお願いできるようでした。

続きを読む↓

●ANA 提携航空会社特典航空券でリクエスト
★リクエストの内容
子連れにとって、飛行機に搭乗するときにリクエストしたいのは、機内食と座席。
今回は、以下のリクエストができないかなと思っていました。

1.姫用のチャイルドミール

2.私用の特別食
私が胃を少々壊していたこともあり、ANA以外(ANAなら普通食でも大丈夫だろうと判断)については、塩分・スパイス控え目の特別食をリクエストできるか。
以前、シンガポール航空で、BlandMealというスパイス・カフェイン・アルコール抜きの妊婦に嬉しい機内食があったのですが、同じようなものがあるといいなぁ。万一、チャイルドミールがフルーツ&お菓子だったら、姫に食べさせることもできるかも。

3.座席
座席は3人並びがいい。子供のおもちゃなど荷物も多いし、離着陸時に姫に耳抜き用のジュースを飲ませるときなど、なんやかんやと相方のサポートが必要です。

★各社の機内食をネットで確認
ANA以外の各社について、特別機内食の用意があるか、ホームページで確認しました。
タイ航空の特別機内食は、かなり充実している様子。宗教食だけでなく、糖尿病食・グルテン除去食・乳糖除去食なども用意されています。
上海航空とアシアナ航空は、ネット上では不明でした。

★各社へ電話でリクエスト
各社のHPで調べた支店・予約窓口に電話してみました。

まずはタイ航空。
ANA発券のeチケットの航空券番号で予約を確認できました。
チャイルドミールのリクエストは難なくOK。
私の特別食は、特別機内食のコピーが手元になかったので、相談して糖尿病食をリクエストできました。糖尿病ではないけど、塩分・脂質ともに控え目だろうと。
座席も配置(2−4−2)を教えてくれ、中央の席を希望すると、座席指定をしてくれました。機材変更の際のおことわりはありましたが、シート番号も教えてくれたので、当日リクエストより断然安心です。

次に上海航空。
こちらもANA発券のeチケットの航空券番号で予約を確認できました。
チャイルドミールのリクエストは難なくOK。
減塩などの特別機内食は用意がないとのことでした。
座席のリクエストも不可。当日カウンターでのリクエストです。

最後にアシアナ航空。
こちらでは、ANAからリクエストするように言われました。ANAのHPからはリクエストできない旨を言うと、予約を確認してくれました。(本当は、ANA HPからではなく、電話でリクエストをするそうです。各社の対応くださった方、ごめんなさい。)
予約番号も航空券番号もアシアナ航空のシステムでは受け付けないようで、日付とフライト便名と名前で確認できました。
チャイルドミールのリクエストは難なくOK。
減塩などの特別機内食は用意がないとのことでしたが、仁川−福岡は和食ということで、リクエストは不要としました。
座席のリクエストも不可。当日カウンターでのリクエストです。

いずれもスターアライアンスメンバーですが、対応はいろいろ。きっと、各社のシステム化のレベルによって違うんでしょうね。

★ANAからの電話
各社へ電話して1時間も経たないうちにANAから電話がありました。
タイ航空に糖尿病食のリクエストを入れたことが伝わったそうで、ANAでも用意するか確認の電話でした。
なんて迅速・丁寧な!

その際、伺った話では、各社へのリクエストも、ANAに電話すると対応してもらえるそうです。
ただし、リクエストの結果、通るかどうかはわからない。おそらく、各社へ直接電話したのと同じ対応になるだろうとのことでした。

でも、一度電話を切った後、すぐに再度電話がありました。アシアナ航空で、糖尿病食のリクエストが通ったということでした。アシアナ航空の支店の対応は何だったんだろう?ANAのデスクに感謝です。

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[2008.08.21(Thu) 00:00] ANAマイルを使う | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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JALカード ツアープレミアム 10月1日より先得割引も対象 

2008年08月20日 ()
JALカードの明細書についてきたJALカードNEWSからの情報です。

ツアーやJAL悟空の利用でも100%のマイルが貯まる「JALカード ツアープレミアム」。
10月1日から、先得割引も対象となるそうです。

続きを読む↓

●JALカード ツアープレミアムとは
JALカード ツアープレミアムはその名の通り、JALカード会員向けのサービスです。
ツアーなどの対象運賃でJALグループ便に搭乗すると、通常のフライトマイルにツアープレミアムボーナスマイルが加算され、合計で区間マイルの100%マイルがたまります。

対象割引運賃
対象運賃通常のマイル積算率ツアープレミアムに登録の場合
国際線JAL悟空70%100%
JALグループ航空会社利用のパッケージツアーや海外団体旅行に適用される個人・団体包括旅行運賃(日本で発券された日本発着の航空券に限る)50%
国内線先得割引(10月1日以降搭乗分)、バーゲンフェア75%
JALグループ航空会社利用のパッケージツアー(JMBマイルがたまりますマークのあるツアー)に適用される個人包括旅行割引運賃50%
※RACは那覇=久米島/宮古/与那国、石垣=宮古/与那国の5路線のみ積算対象です。

年間登録手数料:一人(1お得意様番号につき)2,100円(税込)

→詳細は、JALカード ツアープレミアムのページをご覧ください。


●登録手数料の損益分岐点
★先得の場合
費用が発生するなら、元が取れなきゃ意味がありません。
10月から対象になる先得割引の場合、年間登録手数料の損益分岐点はどれくらいになるのか、あくまでも我が家の場合ってことで、計算してみました。

計算の条件は・・・
・我が家が先得を使う可能性のある、大阪−東京と大阪−札幌で計算。
・マイルを利用する場合、現在のところ少なくとも1M=3円では使えているので、マイルの金額としての価値を1M=3円とする。

路線100%のマイル数先得のマイル数差分(マイル数)差分(金額)損益分岐点(区間数)
大阪−東京280M210M70M70M×3円=210円2100円÷210円=10区間
東京−札幌668M501M167M167M×3円=501円2100円÷501円=4.19区間

我が家の場合、大阪−東京だと10回、大阪−札幌でも5回搭乗して、年間登録手数料の元がとれそうです。
でも、ビジネス利用で先得を使えればいいですが、我が家の場合、28日も前に出張予定はわかりません。となると、レジャー利用でこの回数は、かなり厳しいです・・・。

★JAL悟空の場合
これ以外に使う可能性としては、JAL悟空。現在行きたいシンガポール、ホノルルで見てみます。
路線100%のマイル数JAL悟空のマイル数差分(マイル数)差分(金額)
大阪−シンガポール3057M2140M917M917M×3円=2751円
大阪−ホノルル4106M2874M1232M1232M×3円=3696円

上記は片道の計算ですが、片道で充分、元が取れるようです。
JAL悟空を使うときは、ツアープレミアムに登録するのがお得かも。(覚えとこう)

ちなみに、調べてるときにびっくりだったのが、シンガポールの料金。9月の適当な日付で検索したら、なんと!往復3万円でした。8月・9月限定のバリューWeb悟空なんだそうです。
でも、燃油サーチャージ4万円(往復)だって。運賃より高いのねん。



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[2008.08.20(Wed) 01:51] JALマイルを貯める | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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ANA 東京−大阪線 プレミアムポイントボーナスキャンペーン 

2008年08月15日 ()
『ボーナス』と見て、「お!ボーナスマイル?!」と喜んだのも束の間、『プレミアムポイントボーナス』でした。

東京−大阪路線に対象運賃で搭乗すると、プレミアムポイント400Pをボーナスとして加算します。(乗継特割は200P)

プレミアムメンバーを目指していない人には、全然嬉しくないキャンペーンですが、最近ANA・JALがらみのネタも少ないしってことで。

続きを読む↓

●ANA 東京−大阪線 プレミアムポイントボーナスキャンペーン
期間:2008年8月18日(月)〜2008年12月31日(水)<搭乗分>

内容:キャンペーン内容期間中、東京−大阪線に対象運賃で搭乗いただき、ANAマイレージクラブにマイルを積算いただくと、通常のプレミアムポイントに、対象運賃の搭乗ポイントと同額のボーナスポイントを加算いたします。

対象路線・対象便:ANA東京(羽田)−大阪(伊丹・神戸・関西)線全便

対象運賃:対象運賃はこちら
*各種アイきっぷ、旅割、乗継旅割、スカイメイト割引、個人包括旅行割引運賃、国際航空券(国内線区間)、特典航空券は対象外です。

注意事項
・キャンペーン参加登録は不要です。
・ANAマイレージクラブにマイル積算いただいた場合のみ、キャンペーン対象となります。

→詳細は、ANA東京−大阪線 プレミアムポイントボーナスキャンペーンをご覧ください。


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[2008.08.15(Fri) 20:23] ANAマイルを貯める | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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プライオリティクラブ ポイントブレイク 

2008年08月14日 ()
プライオリティクラブには、ポイントブレイクという有名な制度があります。

ポイントによる無料宿泊は、通常10,000〜40,000P必要ですが、5,000Pで宿泊できてしまいます。
プライオリティクラブは、ポイントの購入も可能ですが、一番単価が安い2万P以上を購入した場合、1,000P=$11.50=1,251円($1=108.72円/2008.8.13現在)。ポイントブレイクの予約に必要な5,000Pを全て購入するとしたら、6,000円ちょっとで宿泊できることになります。

対象のホテルは、いつ、どのホテルが出てくるかわかりません。

今見たら、予約しているインターコンチネンタルホテル浦東上海が出ていました。インターコンチネンタルホテルは、めったに出てきませんが、出てくることもあるんですね。その他にも、なぜか中国のホテルがいっぱい出てきていました。いざってときに、ポイントを用意しておきたいものです。

[2008.08.14(Thu) 01:17] プライオリティクラブ | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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ヒルトンHオーナーズ VIP特典の変更(2008.8.15〜) 

2008年08月11日 ()
ヒルトンからのメールによると、8月15日からヒルトンHオーナーズのVIP特典が変更になるそうです。
英語のメールで読みたねぇ〜と思っていたのですが、斜め読みした感じでは、なんだかやな予感。じっくり読んで、がっくしです。

変更対象のホテルブランドは、ヒルトン・コンラッド・ダブルツリー。

昨年から、VIP特典の選択制が導入されていましたが、上記3ブランドについて、大まかには以下のように変わります。
・選択肢にインターネットアクセスが追加(これまでは、ポイントとアップグレード)
・ヒルトン・コンラッド・ダブルツリーの3ブランドで、アップグレード特典の内容が共通化(これまでは、北米のヒルトン・北米以外のヒルトン・コンラッド・ダブルツリーで内容が違っていた)

そして、エグゼクティブラウンジポリシーも合わせて変更されました。

続きを読む↓

●ヒルトンHオーナーズ VIP特典の変更
★VIP特典の変更
2008年8月15日から、ヒルトン・コンラッド・ダブルツリーでのVIP特典が変わり、下記の3つから選択できるようになります。

選択肢1アップグレードエグゼクティブルームへのアップグレード(可能な場合)。エグゼクティブルームを用意できなかった場合は、予約した部屋より上のカテゴリの部屋へのアップグレード。ただし、スイート・ビラ・特別室を除く。
エグゼクティブラウンジのあるホテルで、エグゼクティブルームにアップグレードされた場合は、ラウンジの利用も可能。加えて、滞在中毎日、無料のコンチネンタルブレックファストを2人分提供。
選択肢2インターネット接続滞在中毎日、無料で高速インターネット接続を提供。標準または高速接続を選択できるホテルでは、無料で高速接続を提供。高速インターネット接続を備えていないホテルでは、他の選択肢を選んでください。
選択肢3ポイント1滞在につき1,000ポイント


選択肢にインターネット接続が追加されました。ってことは、今後、ヒルトンファミリーでは、インターネット接続は有料のままってことでしょうか?個人的には、子連れ旅行でPC持参することはありませんが、ビジネスだとネット無料のホテルを選ぶよなぁ。VIPじゃないのビジネスユーザが、ヒルトン離れしないのかしら?

さて、そんなことより、”なんちゃってゴールド”的には、重要なのは選択肢1。
ヒルトン・コンラッド・ダブルツリーの3ブランドで、アップグレードに関する選択肢が共通になりました。
今までの規定上は、北米のヒルトン・コンラッド・ダブルツリーは、エグゼへのUPやラウンジアクセスなどから特典を選択できていましたが(実際にはホテルによって違っていたのでしょうが)、北米外のヒルトンの規定に似た感じになります。

今までの北米外のヒルトンの規定は、「基本はエグゼアップ。エグゼがない場合は、上のカテゴリの部屋へのアップとアメニティの提供」でしたが、この「アメニティ」の部分がより明確化されました。
その詳細は、メールでも「以下をご覧ください」ということで、「エグゼクティブラウンジ・アクセス・ポリシーの変更」に続きます。

★エグゼクティブラウンジ・アクセス・ポリシーの変更
上記の選択肢1を選んだ場合、8月15日より以下の規定が適用されます。

ゴールド会員の場合エグゼクティブルームにアップグレードされた場合のみ、エグゼウティブラウンジへのアクセスが可能です。
エグゼクティブルームにアップグレードされなかった場合は、毎日、無料のコンチネンタルブレックファストを提供します。
ダイヤモンド会員の場合エグゼクティブルームにアップグレードされなかった場合でも、エグゼウティブラウンジへのアクセスが可能です。(ラウンジでの)コンチネンタルブレックファストを含みます。
ホテルにエグゼラウンジがない場合ゴールド会員とダイヤモンド会員には、会員と同室の1人に対し、無料のコンチネンタルブレックファストを提供します。宿泊料に朝食が含まれる場合は、ホテルごとのウェルカムアメニティを提供します。

”なんちゃってゴールド”としては、エグゼアップされなければ、ラウンジアクセスは不可。コンチネンタルブレックファストの提供となりました。

共通の規定が、どこまで各ホテルに徹底されるのかはわかりませんが、徹底されたとすると・・・。
数少ない経験では、エグゼアップされなかった場合、ビュッフェの朝食が提供されてきたのですが、コンチネンタルになっちゃうのでしょうか?ちょっと寂しいな・・・。
コンラッド香港なら、「エグゼアップされなくてもラウンジアクセスはOKだった」というようなクチコミがあったりしましたが、こういったこともなくなるのでしょうか。
逆に、先日問い合わせた上海ヒルトンの「アップグレードは1ランクのみ。朝食は会員本人の1人分のみ。」というのは、ちゃんとエグゼアップも対象になり、朝食も2人分になるのかな?

この規定変更、個人的には、どこまで徹底して周知・適用されるんだろうというのが、一番気になるところです。


尚、すでにヒルトンHオーナーズのMy Wayの選択肢は変わっていました。(日本語サイト(hilton.co.jp)での規定は変更されていませんでした。)
いままでの特典は、下記の過去記事も参考にしてください。

【過去記事】
2007.3.9付 ヒルトンの特典【4】アップグレード特典

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[2008.08.11(Mon) 23:03] ヒルトンHオーナーズ | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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ヒルトンHオーナーズ ベストレート保証を使ってみた  

2008年08月08日 ()
夏休みの宿泊、グランド・ヒルトン・ソウルに泊まってみたいなぁと思っていました。
が、高い!トランジットでの宿泊で24,000円は、ひっじょーに痛いです。

先日、PCRのオンライン予約最低価格保証というのを試してみましたが、ヒルトンHオーナーズでも同様に「ベストレート保証」というのがあります。

だめで元々。やってみました。

続きを読む↓

●ヒルトンHオーナーズ ベストレート保証
★ベストレート保証
ヒルトンHオーナーズのベストレート保証に関するページは、こちらです(開かなかったら、ヒルトンサイトのトップページ左下のロゴをクリックしてください)。
概要を記載すると、次のようになります。

条件(一部抜粋)
・ヒルトンファミリーのウェブサイト、ホテルへの直接予約など、ベストレート保証対象の予約方法で予約を確定させること。
・ヒルトンファミリー以外の予約サービス(「不明確な」ウェブサイトは除く)が、お客様が予約された同一ホテル内の同一宿泊施設で、同じ宿泊日数、宿泊人数、客室のタイプ、予約条件、利用状況(*1)に対して、お客様のご予約料金よりも低い料金を一般に提供していること。
・予約時から24時間以内に「ベスト・レート保証適用申請フォーム」に必要事項をご記入の上、送信すること。

そのほかにも、「適用されない場合」ということで、細かい条件があります。

(*1)「予約条件・利用状況」って具体的に何?と思い、デスクに確認しました。例えば、朝食の有無やキャンセルポリシーなどだそうです。
ホテル予約サイトからの予約で、ヒルトンと同じキャンセルポリシー(例えば、当日までキャンセルOK)ってのは、まずなさそう・・・。(どなたか、もしそんなサイトをご存知でしたら、教えて下さい。)

ベストレート保証
・宿泊料金を同額に引き下げ、さらに以下のサービスを提供します。
・米国、カナダ、メキシコ、プエルトリコ(カリベ・ヒルトンおよびポンセ・ヒルトンを除く)以外のホテルに対しては、50米ドルまたはホテル利用地域の通貨による50米ドルに相当する金額をお客様の明細書から差し引きます。(*2)
・米国、カナダ、メキシコ、プエルトリコ(カリベ・ヒルトンおよびポンセ・ヒルトンを除く)内のホテルに対しては、アメリカン・エキスプレス発行の50米ドル分のギフト券を差し上げます。

(*2)PCRのように「宿泊代を割引」とは書いていないのがわかりにくい・・・。宿泊代の割引なのか、宿泊代を除くミニバーやレストラン利用時のルームチャージ分からの減額なのか??デスクに確認しましたところ、宿泊代・ルームチャージ分を含めた「明細書」からの減額だそうです。(デスクへの確認なので、ホテルによっては扱いが違う場合があるかもしれませんのでご注意を。)

★ヒルトンHオーナーズ料金と高級ホテル.jpの料金
ヒルトンサイトで見つけた最安値は、シンプルステイプラン。幸運なことに、到着日の16:00までキャンセル可能なプランです。
 デラックスツイン 食事無 228,690W(税サ込/約23,959円)
 キャンセルは当日16時まで無料

一方、いろんなサイトを渡り歩いて見つけたのが、オクトパストラベルが提供する高級ホテル.jpの料金。
  ツイン 食事無 19,000円
  キャンセル料は宿泊日7日前から100%

グランド・ヒルトン・ソウルは、一番下のカテゴリーがデラックスルームなので、デラックスツイン=ツインと考えられます。が、キャンセルポリシーが違う。こりゃ、無理だろうなと思いつつ、申請してみました。

★ベストレート保証の申請
規定には、オンライン申請かデスクへ電話して申請と書いてあったので、デスクに電話してみました。

担当さん : 申請はオンラインからお願いします。

私 : 規定には、「オンラインまたはデスクへ電話」と書いてあったのですが。

担当さん : デスクは質問の受付のみです。オンラインで申請してください。(公務員顔負けの紋切り型回答にちょっとムカッ)

私 : 日本語のサイトですが、判断していただけるんでしょうか。(PCRみたいに英語圏の人が審査するのかと思っていたので確認)

担当さん : 日本語サイトで予約して、日本語サイトでベストレートの申請をすると、日本の担当が判断します。

『なら、よかった。』ってことで、オンラインで申請します。
でも、オンラインだけならオンラインだけと書いておいてほしい。いらん時間とお金(電話代)を使ったじゃない。

金曜の午前1時にオンライン申請。自動で受け付けメールが返ってきます。回答のメールは、同日16時に返ってきました。営業時間内に返信とは、仕事が速いです。


さて、回答は、予想したキャンセルポリシーの違いではありませんでした。

 「バウチャー使用、事前支払いの宿泊料金プランにつき、ベストレート保証適用外となります。」

丁寧にも、該当の規定を記載してくれていました。

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ベストレート保証は以下の場合は適用されません。

ホテル、航空運賃、レンタカーの費用、ご飲食代などが含まれるホテルパッケージ(ロマンス、イージーエスケープ、バウンスバック、ドリームディールなど)や旅行代理店のパッケージ、または同様のパッケージやアメニティの料金。
以下の料金を含む、またこれに限定されない非公開の割引や交渉料金。AAAやAARPなどの会員、企業、政府、キャンペーン、非公開、シニアHオーナーズ、従業員、オフライン・ホールセール/FIT、事前にお支払い頂いた料金(電子的に発行されたものなどのバウチャーを使用した場合も含みます)、グループ料金、またはその他の特殊交渉料金。
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な〜るほど〜。こんな規定は、さらりと読み飛ばしてました。(すみません)
でも、1つ1つの条件に合致してるか確認していく(もしくは保証対象外の理由を探す)のって、面倒そう。日本人が見るサイトなんて決まってだろうから、意外と見るポイント(バウチャーとか)は限られるのかな。
(どなたか、事前支払いじゃなく、保証の対象になりそうなホテル予約サイトをご存知でしたら、教えて下さい。)


そうそう、余談ですが。面倒といえば、デスクに問い合わせたときのこと・・・。
ベストレート保証を申請してくる人の中には、そもそもホテルが違うとか、部屋のカテゴリーが違う、宿泊人数が違うのに、「なんで保証されないのか」と言う方もいるそうな。担当さんは「基本的な条件が違う」とやんわり仰ってましたが、それって、ほとんど言いがかりのような・・・。そりゃ、紋切り型回答になってもしょうがないよなぁ。
そんな『面倒』な人の対応をしないといけない仕事ってのは、ほんと面倒そう。わたしにゃできん仕事だわ。自分のゆる〜い仕事に感謝した日でした。


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[2008.08.08(Fri) 22:02] ヒルトンHオーナーズ | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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