[2008.08旅行記]1日目(1) 神戸ベイシャトルと特典航空券の当日変更
2008年09月01日 (月)
2008年8月の夏休み、ANAの提携航空会社特典航空券で関空→上海→香港→ソウル→福岡→関空の予約をしました。
ところが、当日の朝・・・。
ところが、当日の朝・・・。
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●神戸ベイシャトルと特典航空券の当日変更
★姫、発熱!
8月初めにひいていた風邪もすっかり治り、保育園でも「ディズニー行くねん!」と嬉しそうに話をしていたらしい姫。なんと当日の朝、発熱してしまいました。
朝起きると、体が熱い。37.5度あったら旅行はキャンセルだと思い、体温を測ると37.3度。
う〜ぅ・・・。自分のことなら決行だけど、今の時点でこれだけあれば、今後、熱が上がってくるはず。現地で熱が上がってしんどいのは姫。万が一のことがあって対処できるのか・・・。
姫に「今回の旅行はやめよう」と言うと、「いや〜!ディズニーさん行く!ミッキーさんに会いたい〜ぃっ!」と突っ伏して泣きまくり・・・。
さんざん迷った挙句、日程変更するにしても空港のカウンターで手続きが必要だろうからと、とりあえず行ってみることにしました。(ひどい親・・・)
★神戸ベイシャトル
関空までは、神戸空港の近くにある神戸−関空ベイシャトルを利用します。
いつもは関空まで車で行きますが、9日間も停めるとKANKU CLUBカードのマイカー割引を使っても駐車料金が約16,000円。今回予約したどのホテルの料金よりも高い!そんな料金、払えません。
ベイシャトルの場合、神戸側のベイシャトル専用駐車場なら駐車料金が無料。大人2人分の料金(往復2,700円×2人)ですみます。(小児運賃は6〜12才)
一方、時間的には、我が家から関空まで車なら1時間程度ですが、たぶんベイシャトルなら、車→ベイシャトル→空港ターミナルまでの送迎バスと乗継が必要なので、1時間半はかかります。
でも、余分に時間はかかるけど、やっぱり1万円の差は大きい!相方に相談すると、「その1万円でおいしいもん食べたらええやん」と、やはり同じ考え。ってことで、ベイシャトルに決定したのでした。
ベイシャトルは、乗船便を事前にネットで予約することができます。空いていれば、当日、便変更も可能なようで、復路は1時間半も早い便に乗れました。
さて、出発ですが・・・姫の発熱の件で出遅れたこともあり、ベイシャトルの駐車場についたのは、出航の10分前。駐車場はたくさんの車が停まっていて、遠いエリアまで停めに行かないといけません。乗船ターミナルの前で荷物を降ろし、私と姫が先に車を降りて、チケットを買います。
失礼ながら、3セクと侮っていましたが、神戸側でも関空側でもベイシャトルのスタッフはとても親切です。(関空側の港から関空ターミナルは、南海バスの運ちゃんだけなので、全く手助けなしでした)
乗船ターミナル前に車を停めると、スタッフの方がすぐに来てくれて、荷物を降ろすのを手伝ってくれ、乗船ターミナルの中まで運んでくれます。
チケットを購入する時点ですでに出発5分前。HPには、チケット購入時に駐車券の処理もするように書いてあったので、「間に合わなければ、次の便で」と言うと、「処理は船の中でもできますので、大丈夫ですよ」と教えてくれました。
「もう無理だな」と思っていた頃、相方が戻ってきて、なんとか無事、時間通りに乗船。聞くと、駐車場で、おじさんが「間にあわへんから、この自転車使い!」と自転車を貸してくれたのだそうです。(おじさん、本当にありがとう。)
乗船すると、入口左(後方)に荷物置き場があります。ただ、ロープが貼ってあるだけのところは、天気が悪くて揺れが激しかったため、車輪を下にして置いてあるスーツケースが動いたり、倒れたりして、少々危険な感じがしました。入口右(前方)に自動精算機のようなのがあり、ここで駐車場無料の手続きができました。
乗客は、予想外にも結構いました。往復ともシャトルバス2台分。バスの大きさは、TDRのディズニーリゾートクルーザーくらい(わからんか?)で、バスの後ろ半分に20人足らずが座れる程度です。荷台も大きくないので、きちんと置けば10個くらい置けるのでしょうが、日本人(関西人?)、そんな気配り無しです。
悪天候のため、船は揺れます。姫は発熱のせいもあって嘔吐。私も乗り物に弱いので嘔吐寸前・・・。関空に到着した頃には、3人ともかなり気分がダウンしていました。
★関空での特典航空券変更
気分も萎えていたので、ベンチで相方と姫に待っていてもらい、ANAのカウンターで日程変更してもらえるか聞きに行きました。
ところが、対応してくださったスタッフが、新人なのか、要領が悪い・・・。こちらがひとつ聞くと、別のスタッフに確認、また聞くと、確認って感じで、時間ばかりが過ぎていきます。
日程を変更できるか聞くと、別のスタッフに確認し、戻ってきて言ったのは「日程のキャンセルは可能です。」
「キャンセルではなく変更なんですが」と言うと、また別のスタッフに聞きに行き、AMCの冊子を出して「変更可能です」
でも差し出されたその冊子には、「搭乗日の前日まで変更可能(*)」の文字が。
「搭乗の当日ではダメでは?」と聞くと、また別のスタッフに聞きに行く。
そのスタッフが確認していたベテランスタッフと思われる人に向かって「ごめんなさい!直接教えてもらえませんか!」と叫んでしまいました。
ベテランスタッフによると、結局、特典航空券の場合、空港カウンターでは変更などの対応ができないので、ANAマイレージクラブ特典予約デスクに電話しないとわからないとのことでした。
「(デスク受付開始の)9時まで(搭乗するか変更するか)お待ちします。その時点でご変更でしたら、規定では前日まで(*)となっておりますが、こちらからもデスクへ事情を連絡させていただきます。」
規定は前日まで(*)だし、姫の病気は自責なんだから、口添えしてもらう資格はないんです。ただ、言い方ひとつ、対応ひとつで、こちらの気持ちを落ち着かせ、安心させてくれるのが、さすがです。
(*)ANA国際線航空券の規定です。提携航空会社特典の規定は、「変更はご搭乗希望日の330日前から、7日前(搭乗日を含まず)までの受付となります。」となっています。
9時まであと20分。相方と姫のところに戻り、相方に事情を説明しました。搭乗するかキャンセルするか、ぐずぐず迷う私に、「迷うんやったら、やめといたら」と相方。「やめたら」と言われると、「やっぱり行きたい!」
結局、搭乗手続きに向かいました。(ひどい親・・・)
カウンターへ向かうと、さっきのベテランスタッフが来てくれました。「お薬はお持ちですか。搭乗口・機内へも引継ぎますので。」と気を遣ってもらいます。姫が寝ていたので、搭乗口まで自分のベビーカーを使えるように手配してもらいました。こういうときは、やっぱりANAという安心感があります。
自動チェックイン機では、スタッフが横にちゃんといて、パスポートを通したり、全ての手続きをしてくれます(ごめんなさい。自動の意味ないね)。手荷物チェック、出国、両替を済ませ、なんやかんやでヘトヘトだったので、ラウンジ「六甲」で一息ついて搭乗です。
●神戸ベイシャトルと特典航空券の当日変更
★姫、発熱!
8月初めにひいていた風邪もすっかり治り、保育園でも「ディズニー行くねん!」と嬉しそうに話をしていたらしい姫。なんと当日の朝、発熱してしまいました。
朝起きると、体が熱い。37.5度あったら旅行はキャンセルだと思い、体温を測ると37.3度。
う〜ぅ・・・。自分のことなら決行だけど、今の時点でこれだけあれば、今後、熱が上がってくるはず。現地で熱が上がってしんどいのは姫。万が一のことがあって対処できるのか・・・。
姫に「今回の旅行はやめよう」と言うと、「いや〜!ディズニーさん行く!ミッキーさんに会いたい〜ぃっ!」と突っ伏して泣きまくり・・・。
さんざん迷った挙句、日程変更するにしても空港のカウンターで手続きが必要だろうからと、とりあえず行ってみることにしました。(ひどい親・・・)
★神戸ベイシャトル
関空までは、神戸空港の近くにある神戸−関空ベイシャトルを利用します。
いつもは関空まで車で行きますが、9日間も停めるとKANKU CLUBカードのマイカー割引を使っても駐車料金が約16,000円。今回予約したどのホテルの料金よりも高い!そんな料金、払えません。
ベイシャトルの場合、神戸側のベイシャトル専用駐車場なら駐車料金が無料。大人2人分の料金(往復2,700円×2人)ですみます。(小児運賃は6〜12才)
一方、時間的には、我が家から関空まで車なら1時間程度ですが、たぶんベイシャトルなら、車→ベイシャトル→空港ターミナルまでの送迎バスと乗継が必要なので、1時間半はかかります。
でも、余分に時間はかかるけど、やっぱり1万円の差は大きい!相方に相談すると、「その1万円でおいしいもん食べたらええやん」と、やはり同じ考え。ってことで、ベイシャトルに決定したのでした。
ベイシャトルは、乗船便を事前にネットで予約することができます。空いていれば、当日、便変更も可能なようで、復路は1時間半も早い便に乗れました。
さて、出発ですが・・・姫の発熱の件で出遅れたこともあり、ベイシャトルの駐車場についたのは、出航の10分前。駐車場はたくさんの車が停まっていて、遠いエリアまで停めに行かないといけません。乗船ターミナルの前で荷物を降ろし、私と姫が先に車を降りて、チケットを買います。
失礼ながら、3セクと侮っていましたが、神戸側でも関空側でもベイシャトルのスタッフはとても親切です。(関空側の港から関空ターミナルは、南海バスの運ちゃんだけなので、全く手助けなしでした)
乗船ターミナル前に車を停めると、スタッフの方がすぐに来てくれて、荷物を降ろすのを手伝ってくれ、乗船ターミナルの中まで運んでくれます。
チケットを購入する時点ですでに出発5分前。HPには、チケット購入時に駐車券の処理もするように書いてあったので、「間に合わなければ、次の便で」と言うと、「処理は船の中でもできますので、大丈夫ですよ」と教えてくれました。
「もう無理だな」と思っていた頃、相方が戻ってきて、なんとか無事、時間通りに乗船。聞くと、駐車場で、おじさんが「間にあわへんから、この自転車使い!」と自転車を貸してくれたのだそうです。(おじさん、本当にありがとう。)
乗船すると、入口左(後方)に荷物置き場があります。ただ、ロープが貼ってあるだけのところは、天気が悪くて揺れが激しかったため、車輪を下にして置いてあるスーツケースが動いたり、倒れたりして、少々危険な感じがしました。入口右(前方)に自動精算機のようなのがあり、ここで駐車場無料の手続きができました。
乗客は、予想外にも結構いました。往復ともシャトルバス2台分。バスの大きさは、TDRのディズニーリゾートクルーザーくらい(わからんか?)で、バスの後ろ半分に20人足らずが座れる程度です。荷台も大きくないので、きちんと置けば10個くらい置けるのでしょうが、日本人(関西人?)、そんな気配り無しです。
悪天候のため、船は揺れます。姫は発熱のせいもあって嘔吐。私も乗り物に弱いので嘔吐寸前・・・。関空に到着した頃には、3人ともかなり気分がダウンしていました。
★関空での特典航空券変更
気分も萎えていたので、ベンチで相方と姫に待っていてもらい、ANAのカウンターで日程変更してもらえるか聞きに行きました。
ところが、対応してくださったスタッフが、新人なのか、要領が悪い・・・。こちらがひとつ聞くと、別のスタッフに確認、また聞くと、確認って感じで、時間ばかりが過ぎていきます。
日程を変更できるか聞くと、別のスタッフに確認し、戻ってきて言ったのは「日程のキャンセルは可能です。」
「キャンセルではなく変更なんですが」と言うと、また別のスタッフに聞きに行き、AMCの冊子を出して「変更可能です」
でも差し出されたその冊子には、「搭乗日の前日まで変更可能(*)」の文字が。
「搭乗の当日ではダメでは?」と聞くと、また別のスタッフに聞きに行く。
そのスタッフが確認していたベテランスタッフと思われる人に向かって「ごめんなさい!直接教えてもらえませんか!」と叫んでしまいました。
ベテランスタッフによると、結局、特典航空券の場合、空港カウンターでは変更などの対応ができないので、ANAマイレージクラブ特典予約デスクに電話しないとわからないとのことでした。
「(デスク受付開始の)9時まで(搭乗するか変更するか)お待ちします。その時点でご変更でしたら、規定では前日まで(*)となっておりますが、こちらからもデスクへ事情を連絡させていただきます。」
規定は前日まで(*)だし、姫の病気は自責なんだから、口添えしてもらう資格はないんです。ただ、言い方ひとつ、対応ひとつで、こちらの気持ちを落ち着かせ、安心させてくれるのが、さすがです。
(*)ANA国際線航空券の規定です。提携航空会社特典の規定は、「変更はご搭乗希望日の330日前から、7日前(搭乗日を含まず)までの受付となります。」となっています。
9時まであと20分。相方と姫のところに戻り、相方に事情を説明しました。搭乗するかキャンセルするか、ぐずぐず迷う私に、「迷うんやったら、やめといたら」と相方。「やめたら」と言われると、「やっぱり行きたい!」
結局、搭乗手続きに向かいました。(ひどい親・・・)
カウンターへ向かうと、さっきのベテランスタッフが来てくれました。「お薬はお持ちですか。搭乗口・機内へも引継ぎますので。」と気を遣ってもらいます。姫が寝ていたので、搭乗口まで自分のベビーカーを使えるように手配してもらいました。こういうときは、やっぱりANAという安心感があります。
自動チェックイン機では、スタッフが横にちゃんといて、パスポートを通したり、全ての手続きをしてくれます(ごめんなさい。自動の意味ないね)。手荷物チェック、出国、両替を済ませ、なんやかんやでヘトヘトだったので、ラウンジ「六甲」で一息ついて搭乗です。

仰るとおり、NWのマイルは使わなくてよかったと思いました。NWでシンガポールだと子連れには少しつらいフライト時刻なのですが、今回のグルグル旅行でも子供は着いてきてくれましたし、少し自信がつきました。来月からNWも燃油サーチャージが必要になっちゃいますが、やっぱりシンガポールかマレーシアで使うのがお得なのかなと思います。
が、その前に・・・JALマイルを貯めて、もう一度香港へ行くのが目標です(貯まる自信は全くありませんが)。なんせ、ディズニーの年パスを作ってしまったもので。
相互リンクありがとうございます。こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。