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クレジットカードのトラベルデスク比較とDCカードジザイル 

2007年05月13日 ()
私、各種の予約は旅行前に完全に済まし、現地では思いっきり現地を楽しむ!って主義です。特に、海外のレストランやホテルの予約は、下手な英語でトラブルがあると嫌なので、基本的に日本でしていきたいほうです。こんなとき、カード会社のトラベルデスクがとっても便利です。

7年ほど前、ニコスカードホルダーだったとき、フランスの★付レストンランを予約してもらったことがありました。ランチならここ、ディナーならあそこ、日本では名前も通っていない1つ星のお店など・・・かなり面倒なリクエストでしたが、完璧にこちらの要望を理解してくれ、しかも手配料無料!
同時にJCBとVISAにも問い合わせたのですが、どちらも手配料2,000円程度(場合により別途通信料も)が必要といわれ、ニコスのサービスに感動した覚えがあります。

JCB、VISA、アメックスのゴールドホルダーになったのを契機に、現時点で各トラベルデスクでできることは何か、『ゴールド』なんだし、かつてのニコスのような手配ができるか問い合わせしてみました。ニコスもUFJカード・DCカードと相次いで合併したので、今でも同じ対応ができるか確認してみました。


●リクエストの内容
リクエストは以下の2点
1.パリのミシュラン★つきレストランを予約できるか。
2.香港ディズニーランドホテルを直接予約できるか。つまり、公式HPにある「Stay and Play for 2 Days」(ブランドホテルに宿泊し、1日目のチケットを購入すると2日目は無料で入場できるプラン)を予約できるか。

1は、ニコスのデスクが昔と同じ対応かを確認するため。
2は、今、自分が予約したいホテル。でも、ネット予約はなく、電話予約のみなのです。英語だし、国際電話だし、デスクでしてもらった方が楽だし確実かな・・・ってね。

●トラベルデスクの比較結果
JCB、VISA、アメックスはゴールド会員として問い合わせ、ニコスは一般カードの入会希望ということで問い合わせました。結果は・・・。

 JCBVISAアメックスニコス
デスク・海外とっておき予約(レストラン、パリ・イタリアのプチホテル)
・JCBトラベル(ホテル)
・VJデスク(レストラン)
・エアライン&ホテルデスク(ホテル)
メンバーシップ・トラベル・サービス「ゴールドデスク」ハローデスク
レストラン予約加盟店なら可不可
ホテル予約
(直接予約は不可)

(直接予約は不可)

(直接予約は不可)

(直接予約は要確認)
手配料海外とっておき予約:
電話予約1,050円/件
ネット予約525円/件
JCBトラベル:無料
VJデスク:ゴールド会員は無料(一般会員は1,000円程度)
エアライン&ホテルデスク:無料
無料無料
フリーダイヤル海外とっておき予約:○(ゴールドデスク・インフォメーションダイヤルから転送)
JCBトラベル:×
VJデスク:○
エアライン&ホテルデスク:○
△(携帯は不可)


●JCBの場合
「ゴールドデスク・リザベーションサービス」というのがありますが、こちらは国内のホテルや航空券の予約デスクのようなので、インフォメーションダイヤル(フリーダイヤル)に問い合わせました。すると、「海外とっておき予約」に転送してくれます。

が、こちらで扱っているのは、加盟店のレストラン予約やオプショナルツアー、パリやイタリアのプチホテルの予約。香港のホテル予約はJCBトラベルへということでした。

JCBトラべルには個人手配のデスクがあります。しかし、ホテルの予約はJCBトラベルが取り扱っているプランの予約であり、ホテルへの直接手配ではありません。なので、香港ディズニーランドホテルの場合、宿泊予約はできるけど、チケット予約は不可ということです。
これなら、自分でJHCなりアップルワールドなりで予約するのと変わらなさそうです。

問い合わせとしては、ホテルとその他のデスクが分かれているのも面倒です。

●VISAの場合
JCBと同様です。ホテルは「エアライン&ホテルデスク」、レストランは「VJデスク」と分かれているのが面倒です。

ホテルデスクは、JCBと同様に、デスクが取り扱っているプランの予約が可能です。
VJデスクは、世界各地にあるので、現地デスクを通じてホテルの直接手配ができないか聞いたところ、「直接、現地デスクに問い合わせてください」とな。「え?国際電話ですよね。」と聞くと、「国際電話はお客様でお願いします。」

う~ん、何のための世界55ヶ所のネットワークなんでしょ。しかも、利用案内には「出発前の問い合わせはVJデスク[国内]へ」ってあるのにね。いっそ、「できません」と言われる方がすっきりします。

●アメックスの場合
こちらはレストラン手配は不可です。ある意味、すっきり。
ホテルは、JCB・VISAと同様、アメックスの取り扱っているプランの予約が可能です。

カードの利用案内には「ご希望の旅行のプランニングをお手伝い」とあったので、トラベルデスクだけで、ホテルもレストランも一発予約OKかとちょっと期待していたのですが、残念でした。

携帯からはフリーダイヤルが使えないのもいまいちです。そのくせ、日本語の次にいちいち英語案内が流れるし、自動音声で「はじめてのかたは0番を」と最初にいうので、その通りに0番を押すと、デスクの便利さをアピールする不要な案内が流れます。イラチ~ず協会会長(ウソ)としては『時間と金がムダやねん』とちょいとイラっ。ちなみに、個人手配は2番ですので、直接どうぞ。

●ニコスの場合
レストランもホテルも、ハローデスクで無料で手配可能です。香港ディズニーランドホテルに関しては、「Stay and Play for 2 Days」のプランを手配できるかは、現地デスクに手配を依頼するので、確認しないとわからないとのことでした。

ハローデスクは、海外51拠点にJCBプラザやVJデスクのようなトラベルデスクを持ち、緊急時の対応やホテル予約などのアシスタンスサービスを提供しています。出発前の場合、東京のデスクに問い合わせます(フリーダイヤル)が、現地で手配できるものは、基本的に現地のデスクに依頼して、各種の手配をするそうです。

このスタイルは、私が昔利用したときと同じ。ふと思い立って、過去の旅行手配のデータを見ていたらありました。ニコスカード、昔もハローデスクでした。
こういう秘書的デスクが一般カードで利用できるのがすばらしいです。
ハローデスクは、ニコスと合併したUFJ・DCカードでも利用できます。

●ニコス・UFJ・DCカードとマイル
三菱UFJニコス(株)のニコスカード・UFJカード・DCカードで貯まるポイントは、いずれもJALマイルへの直接交換が可能です。

カード一般カード年会費ポイントプログラム貯めるJALマイル交換レート移行単位移行費用
ニコス1,312円わいわいプレゼント1,000円=1P500P=1,000M500P以上、250P単位無料
UFJ1,312円スマイルポイントプログラム1,000円=1P100P=1,000M200P以上、100P単位6,300円/年
DC1,312円DCハッピープレゼントポイント1,000円=1P100P=250M200P以上、100P単位無料


ニコスとDCは低還元率、UFJカードは100円=1Mだけど移行費用が必要と、ちょい厳しいです。下記のように、途中経由すると若干還元率が上がり、DCに関してはANAマイルへの移行も可能となります。

  ニコス200P→Yahoo! 1000P→JAL500M
  DC 100P→Tポイント500P→ANA250M

実は、DCカードって、ネットマイルで貯めたポイントをANAマイルに移行する場合、経由地にすると直接移行より高還元だったりします。

  ネットマイル3,000P→ANA500M
  ネットマイル3,000P→DC300P→Tポイント1500P→ANA750M

DCカードの中でお勧めなのは「DCカード Jizile <ジザイル>」。特徴は・・・
 ・リボ払い専用カード(まとめ払い可能)
 ・年会費永年無料
 ・DCハッピープレゼントのポイント2倍(1,000円=2P→200円=1M)
 ・ハローデスク利用可能
 ・海外旅行保険最高1,000万円を自動付帯(カード利用条件なし)

ネットマイルの移行用にDCカードほしいなと思ってたのですが、これでいいじゃん!って自分で書いて気がつきました・・・。




[2007.05.13(Sun) 03:26] ANAマイルを貯めるTrackback(1) | Comments(0)
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[ 2007.05.24(Thu) 15:25 ] クレジットカード便利ナビ
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