幻の大韓航空特典旅行
2008年07月12日 (土)
ずっと昔に貯めた大韓航空(KE)のマイルがあります。
KEはNWと同じスカイチームなので、夏休みの旅行を、私の分をKEで、相方と姫の分をNWで特典航空券をとれないか考えました。
KEはNWと同じスカイチームなので、夏休みの旅行を、私の分をKEで、相方と姫の分をNWで特典航空券をとれないか考えました。
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●大韓航空の特典航空券
★家族合算制度
大韓航空便の特典航空券を予約する場合、事前に登録しておくと、家族のマイルを合算して利用することができます。
会員本人のマイルが足りない場合に、不足分を家族のマイルから利用します。
残念ながら、スカイチームなどの提携航空会社の特典航空券には利用できません。
KEのHPから、家族合算の場合も予約が可能なようですが、進んでみると合算する相方の名前が表示されませんでした。数年前にした合算の手続きができてなかったのか?と思って、電話してみると、ちゃんと合算可能ということでした。対応は丁寧だし、フライトを調べるのも早いし、このまま電話で予約をお願いしました。
★旅程
大韓航空便については、「ボーナス航空券は片道の旅程では1回、往復では計2回、経由地での滞在が可能です。」という規定しかありません。ちなみに、片道でもマイルは往復分必要です。
スカイチーム便については、以下のような記載があります。
・最大8つの区間が利用可能
・ストップオーバーは全旅程で二回 (目的地も含む)可能
・オープン・ジョーは1回のみ可能。ストップオーバーと見なす。
大韓航空便も8区間位、予約できるのでしょうか?
★予約時の表示座席数
子連れであっちこっち周遊は面倒なので、以下の特典の空き状況をHPで検索(s/o=ストップオーバー d=目的地)。
KE利用:関西−仁川(s/o)−香港(d)−仁川−関空
KE利用:関西−仁川(s/o)−シンガポール(d)−仁川−関空
「6席」「9席」などと、空席数が表示されます。予約センターに聞いたところ、「9席」というのは、「9席またはそれ以上の空きがある」という意味だそうです。
KEって特典用の座席数が多いのでしょうか?
ただ、特典交換に必要なマイル数が多いのが難点です。上記の旅程の場合、どちらも日本−東南亜の区間で、通常期4万M、ピーク期6万M必要です。ありえない・・・。
★発券
HPからの予約では、ネット上で予約・発券ともにできるようですが、電話予約の場合、大韓航空市内支店(大阪の場合、本町のKALビル)で特典航空券の発券(受け取り)が必要です。
Eチケットでもないし、旅行当日に空港で受け取ることもできないそうです。
尚、発券時に、燃油サーチャージ・税などの諸費用を支払います。
★変更
旅程・名義人の変更はできませんが、日付・便の変更はできるそうです。
しかも、変更手数料はかからないそうです。
★キャンセル
規定では、「利用された日より6ヶ月 以上経過後は5,000マイル、1年以上経過後は10,000マイルを差し引いて払い戻します」と記載されています。
つまり、利用日より6ヶ月未満であれば、キャンセル料も不要だそうです。
ANA・JAL・NWの感覚で、キャンセル料不要なんてありえないと思っていたので、最初聞いたときは意味が分からなかったくらいでした。
ただし、発券済みの場合、諸費用を返還する際に、為替などの関係で支払い分より少ない額が返還されるそうです。
聞くの忘れたので個人的な想像ですが、「為替」ってことは、ウォンあるいはドル建てで諸費用の額が決まっているのでしょうか。返還時の振込手数料なんかもあるのかな?
としても、3000Mや50ドルも取られるよりは、良心的な気がします。
★NWマイルでのKE特典
NWマイルを利用しても、大韓航空の特典を取ることができます。
しかも、NWの場合、アジア圏ではソウルとクアラルンプールの2ヶ所でのみストップオーバーが可能で、ソウルは貴重なその1ヶ所であります。
NWでも確認したところ、KE便であっさりと同じ旅程の空きがありました。
ところが!KE便利用の場合、エコノミー&パークセーバーでも5万Mが必要でした。
撃沈・・・。
撃沈して初めて、今までKE便を全く考慮しなかったのは、このせいだったと思い出しました。
こうして、KE特典航空券は幻に終わったのでした。ちゃんちゃん。
●大韓航空の特典航空券
★家族合算制度
大韓航空便の特典航空券を予約する場合、事前に登録しておくと、家族のマイルを合算して利用することができます。
会員本人のマイルが足りない場合に、不足分を家族のマイルから利用します。
残念ながら、スカイチームなどの提携航空会社の特典航空券には利用できません。
KEのHPから、家族合算の場合も予約が可能なようですが、進んでみると合算する相方の名前が表示されませんでした。数年前にした合算の手続きができてなかったのか?と思って、電話してみると、ちゃんと合算可能ということでした。対応は丁寧だし、フライトを調べるのも早いし、このまま電話で予約をお願いしました。
★旅程
大韓航空便については、「ボーナス航空券は片道の旅程では1回、往復では計2回、経由地での滞在が可能です。」という規定しかありません。ちなみに、片道でもマイルは往復分必要です。
スカイチーム便については、以下のような記載があります。
・最大8つの区間が利用可能
・ストップオーバーは全旅程で二回 (目的地も含む)可能
・オープン・ジョーは1回のみ可能。ストップオーバーと見なす。
大韓航空便も8区間位、予約できるのでしょうか?
★予約時の表示座席数
子連れであっちこっち周遊は面倒なので、以下の特典の空き状況をHPで検索(s/o=ストップオーバー d=目的地)。
KE利用:関西−仁川(s/o)−香港(d)−仁川−関空
KE利用:関西−仁川(s/o)−シンガポール(d)−仁川−関空
「6席」「9席」などと、空席数が表示されます。予約センターに聞いたところ、「9席」というのは、「9席またはそれ以上の空きがある」という意味だそうです。
KEって特典用の座席数が多いのでしょうか?
ただ、特典交換に必要なマイル数が多いのが難点です。上記の旅程の場合、どちらも日本−東南亜の区間で、通常期4万M、ピーク期6万M必要です。ありえない・・・。
★発券
HPからの予約では、ネット上で予約・発券ともにできるようですが、電話予約の場合、大韓航空市内支店(大阪の場合、本町のKALビル)で特典航空券の発券(受け取り)が必要です。
Eチケットでもないし、旅行当日に空港で受け取ることもできないそうです。
尚、発券時に、燃油サーチャージ・税などの諸費用を支払います。
★変更
旅程・名義人の変更はできませんが、日付・便の変更はできるそうです。
しかも、変更手数料はかからないそうです。
★キャンセル
規定では、「利用された日より6ヶ月 以上経過後は5,000マイル、1年以上経過後は10,000マイルを差し引いて払い戻します」と記載されています。
つまり、利用日より6ヶ月未満であれば、キャンセル料も不要だそうです。
ANA・JAL・NWの感覚で、キャンセル料不要なんてありえないと思っていたので、最初聞いたときは意味が分からなかったくらいでした。
ただし、発券済みの場合、諸費用を返還する際に、為替などの関係で支払い分より少ない額が返還されるそうです。
聞くの忘れたので個人的な想像ですが、「為替」ってことは、ウォンあるいはドル建てで諸費用の額が決まっているのでしょうか。返還時の振込手数料なんかもあるのかな?
としても、3000Mや50ドルも取られるよりは、良心的な気がします。
★NWマイルでのKE特典
NWマイルを利用しても、大韓航空の特典を取ることができます。
しかも、NWの場合、アジア圏ではソウルとクアラルンプールの2ヶ所でのみストップオーバーが可能で、ソウルは貴重なその1ヶ所であります。
NWでも確認したところ、KE便であっさりと同じ旅程の空きがありました。
ところが!KE便利用の場合、エコノミー&パークセーバーでも5万Mが必要でした。
撃沈・・・。
撃沈して初めて、今までKE便を全く考慮しなかったのは、このせいだったと思い出しました。
こうして、KE特典航空券は幻に終わったのでした。ちゃんちゃん。
