ヒルトンHオーナーズ VIP特典の変更(2008.8.15〜)
2008年08月11日 (月)
ヒルトンからのメールによると、8月15日からヒルトンHオーナーズのVIP特典が変更になるそうです。
英語のメールで読みたねぇ〜と思っていたのですが、斜め読みした感じでは、なんだかやな予感。じっくり読んで、がっくしです。
変更対象のホテルブランドは、ヒルトン・コンラッド・ダブルツリー。
昨年から、VIP特典の選択制が導入されていましたが、上記3ブランドについて、大まかには以下のように変わります。
・選択肢にインターネットアクセスが追加(これまでは、ポイントとアップグレード)
・ヒルトン・コンラッド・ダブルツリーの3ブランドで、アップグレード特典の内容が共通化(これまでは、北米のヒルトン・北米以外のヒルトン・コンラッド・ダブルツリーで内容が違っていた)
そして、エグゼクティブラウンジポリシーも合わせて変更されました。
英語のメールで読みたねぇ〜と思っていたのですが、斜め読みした感じでは、なんだかやな予感。じっくり読んで、がっくしです。
変更対象のホテルブランドは、ヒルトン・コンラッド・ダブルツリー。
昨年から、VIP特典の選択制が導入されていましたが、上記3ブランドについて、大まかには以下のように変わります。
・選択肢にインターネットアクセスが追加(これまでは、ポイントとアップグレード)
・ヒルトン・コンラッド・ダブルツリーの3ブランドで、アップグレード特典の内容が共通化(これまでは、北米のヒルトン・北米以外のヒルトン・コンラッド・ダブルツリーで内容が違っていた)
そして、エグゼクティブラウンジポリシーも合わせて変更されました。
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●ヒルトンHオーナーズ VIP特典の変更
★VIP特典の変更
2008年8月15日から、ヒルトン・コンラッド・ダブルツリーでのVIP特典が変わり、下記の3つから選択できるようになります。
選択肢にインターネット接続が追加されました。ってことは、今後、ヒルトンファミリーでは、インターネット接続は有料のままってことでしょうか?個人的には、子連れ旅行でPC持参することはありませんが、ビジネスだとネット無料のホテルを選ぶよなぁ。VIPじゃないのビジネスユーザが、ヒルトン離れしないのかしら?
さて、そんなことより、”なんちゃってゴールド”的には、重要なのは選択肢1。
ヒルトン・コンラッド・ダブルツリーの3ブランドで、アップグレードに関する選択肢が共通になりました。
今までの規定上は、北米のヒルトン・コンラッド・ダブルツリーは、エグゼへのUPやラウンジアクセスなどから特典を選択できていましたが(実際にはホテルによって違っていたのでしょうが)、北米外のヒルトンの規定に似た感じになります。
今までの北米外のヒルトンの規定は、「基本はエグゼアップ。エグゼがない場合は、上のカテゴリの部屋へのアップとアメニティの提供」でしたが、この「アメニティ」の部分がより明確化されました。
その詳細は、メールでも「以下をご覧ください」ということで、「エグゼクティブラウンジ・アクセス・ポリシーの変更」に続きます。
★エグゼクティブラウンジ・アクセス・ポリシーの変更
上記の選択肢1を選んだ場合、8月15日より以下の規定が適用されます。
”なんちゃってゴールド”としては、エグゼアップされなければ、ラウンジアクセスは不可。コンチネンタルブレックファストの提供となりました。
共通の規定が、どこまで各ホテルに徹底されるのかはわかりませんが、徹底されたとすると・・・。
数少ない経験では、エグゼアップされなかった場合、ビュッフェの朝食が提供されてきたのですが、コンチネンタルになっちゃうのでしょうか?ちょっと寂しいな・・・。
コンラッド香港なら、「エグゼアップされなくてもラウンジアクセスはOKだった」というようなクチコミがあったりしましたが、こういったこともなくなるのでしょうか。
逆に、先日問い合わせた上海ヒルトンの「アップグレードは1ランクのみ。朝食は会員本人の1人分のみ。」というのは、ちゃんとエグゼアップも対象になり、朝食も2人分になるのかな?
この規定変更、個人的には、どこまで徹底して周知・適用されるんだろうというのが、一番気になるところです。
尚、すでにヒルトンHオーナーズのMy Wayの選択肢は変わっていました。(日本語サイト(hilton.co.jp)での規定は変更されていませんでした。)
いままでの特典は、下記の過去記事も参考にしてください。
【過去記事】
2007.3.9付 ヒルトンの特典【4】アップグレード特典
●ヒルトンHオーナーズ VIP特典の変更
★VIP特典の変更
2008年8月15日から、ヒルトン・コンラッド・ダブルツリーでのVIP特典が変わり、下記の3つから選択できるようになります。
| 選択肢1 | アップグレード | エグゼクティブルームへのアップグレード(可能な場合)。エグゼクティブルームを用意できなかった場合は、予約した部屋より上のカテゴリの部屋へのアップグレード。ただし、スイート・ビラ・特別室を除く。 エグゼクティブラウンジのあるホテルで、エグゼクティブルームにアップグレードされた場合は、ラウンジの利用も可能。加えて、滞在中毎日、無料のコンチネンタルブレックファストを2人分提供。 |
| 選択肢2 | インターネット接続 | 滞在中毎日、無料で高速インターネット接続を提供。標準または高速接続を選択できるホテルでは、無料で高速接続を提供。高速インターネット接続を備えていないホテルでは、他の選択肢を選んでください。 |
| 選択肢3 | ポイント | 1滞在につき1,000ポイント |
選択肢にインターネット接続が追加されました。ってことは、今後、ヒルトンファミリーでは、インターネット接続は有料のままってことでしょうか?個人的には、子連れ旅行でPC持参することはありませんが、ビジネスだとネット無料のホテルを選ぶよなぁ。VIPじゃないのビジネスユーザが、ヒルトン離れしないのかしら?
さて、そんなことより、”なんちゃってゴールド”的には、重要なのは選択肢1。
ヒルトン・コンラッド・ダブルツリーの3ブランドで、アップグレードに関する選択肢が共通になりました。
今までの規定上は、北米のヒルトン・コンラッド・ダブルツリーは、エグゼへのUPやラウンジアクセスなどから特典を選択できていましたが(実際にはホテルによって違っていたのでしょうが)、北米外のヒルトンの規定に似た感じになります。
今までの北米外のヒルトンの規定は、「基本はエグゼアップ。エグゼがない場合は、上のカテゴリの部屋へのアップとアメニティの提供」でしたが、この「アメニティ」の部分がより明確化されました。
その詳細は、メールでも「以下をご覧ください」ということで、「エグゼクティブラウンジ・アクセス・ポリシーの変更」に続きます。
★エグゼクティブラウンジ・アクセス・ポリシーの変更
上記の選択肢1を選んだ場合、8月15日より以下の規定が適用されます。
| ゴールド会員の場合 | エグゼクティブルームにアップグレードされた場合のみ、エグゼウティブラウンジへのアクセスが可能です。 エグゼクティブルームにアップグレードされなかった場合は、毎日、無料のコンチネンタルブレックファストを提供します。 |
| ダイヤモンド会員の場合 | エグゼクティブルームにアップグレードされなかった場合でも、エグゼウティブラウンジへのアクセスが可能です。(ラウンジでの)コンチネンタルブレックファストを含みます。 |
| ホテルにエグゼラウンジがない場合 | ゴールド会員とダイヤモンド会員には、会員と同室の1人に対し、無料のコンチネンタルブレックファストを提供します。宿泊料に朝食が含まれる場合は、ホテルごとのウェルカムアメニティを提供します。 |
”なんちゃってゴールド”としては、エグゼアップされなければ、ラウンジアクセスは不可。コンチネンタルブレックファストの提供となりました。
共通の規定が、どこまで各ホテルに徹底されるのかはわかりませんが、徹底されたとすると・・・。
数少ない経験では、エグゼアップされなかった場合、ビュッフェの朝食が提供されてきたのですが、コンチネンタルになっちゃうのでしょうか?ちょっと寂しいな・・・。
コンラッド香港なら、「エグゼアップされなくてもラウンジアクセスはOKだった」というようなクチコミがあったりしましたが、こういったこともなくなるのでしょうか。
逆に、先日問い合わせた上海ヒルトンの「アップグレードは1ランクのみ。朝食は会員本人の1人分のみ。」というのは、ちゃんとエグゼアップも対象になり、朝食も2人分になるのかな?
この規定変更、個人的には、どこまで徹底して周知・適用されるんだろうというのが、一番気になるところです。
尚、すでにヒルトンHオーナーズのMy Wayの選択肢は変わっていました。(日本語サイト(hilton.co.jp)での規定は変更されていませんでした。)
いままでの特典は、下記の過去記事も参考にしてください。
【過去記事】
2007.3.9付 ヒルトンの特典【4】アップグレード特典


案内ページ、はじまったんですね。
お知らせいただいて、ありがとうございます。
Worldwide Resortのロゴがついてますね。
旧プリンスの時に日帰り温泉で立ち寄っただけですが、ロビーに暖炉を作るんですね。
やっぱり高級リゾート路線なんでしょうか。
今後ともよろしくお願いします。