SUKI★SUKI
〜子連れde行こう〜

2008.08 «  - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - » 2008.10
TOP > CATEGORY > ヒルトンHオーナーズ
TOP | NEXT

ヒルトンHオーナーズ VIP特典の変更(2008.8.15〜) 

2008年08月11日 ()
ヒルトンからのメールによると、8月15日からヒルトンHオーナーズのVIP特典が変更になるそうです。
英語のメールで読みたねぇ〜と思っていたのですが、斜め読みした感じでは、なんだかやな予感。じっくり読んで、がっくしです。

変更対象のホテルブランドは、ヒルトン・コンラッド・ダブルツリー。

昨年から、VIP特典の選択制が導入されていましたが、上記3ブランドについて、大まかには以下のように変わります。
・選択肢にインターネットアクセスが追加(これまでは、ポイントとアップグレード)
・ヒルトン・コンラッド・ダブルツリーの3ブランドで、アップグレード特典の内容が共通化(これまでは、北米のヒルトン・北米以外のヒルトン・コンラッド・ダブルツリーで内容が違っていた)

そして、エグゼクティブラウンジポリシーも合わせて変更されました。

続きを読む↓

●ヒルトンHオーナーズ VIP特典の変更
★VIP特典の変更
2008年8月15日から、ヒルトン・コンラッド・ダブルツリーでのVIP特典が変わり、下記の3つから選択できるようになります。

選択肢1アップグレードエグゼクティブルームへのアップグレード(可能な場合)。エグゼクティブルームを用意できなかった場合は、予約した部屋より上のカテゴリの部屋へのアップグレード。ただし、スイート・ビラ・特別室を除く。
エグゼクティブラウンジのあるホテルで、エグゼクティブルームにアップグレードされた場合は、ラウンジの利用も可能。加えて、滞在中毎日、無料のコンチネンタルブレックファストを2人分提供。
選択肢2インターネット接続滞在中毎日、無料で高速インターネット接続を提供。標準または高速接続を選択できるホテルでは、無料で高速接続を提供。高速インターネット接続を備えていないホテルでは、他の選択肢を選んでください。
選択肢3ポイント1滞在につき1,000ポイント


選択肢にインターネット接続が追加されました。ってことは、今後、ヒルトンファミリーでは、インターネット接続は有料のままってことでしょうか?個人的には、子連れ旅行でPC持参することはありませんが、ビジネスだとネット無料のホテルを選ぶよなぁ。VIPじゃないのビジネスユーザが、ヒルトン離れしないのかしら?

さて、そんなことより、”なんちゃってゴールド”的には、重要なのは選択肢1。
ヒルトン・コンラッド・ダブルツリーの3ブランドで、アップグレードに関する選択肢が共通になりました。
今までの規定上は、北米のヒルトン・コンラッド・ダブルツリーは、エグゼへのUPやラウンジアクセスなどから特典を選択できていましたが(実際にはホテルによって違っていたのでしょうが)、北米外のヒルトンの規定に似た感じになります。

今までの北米外のヒルトンの規定は、「基本はエグゼアップ。エグゼがない場合は、上のカテゴリの部屋へのアップとアメニティの提供」でしたが、この「アメニティ」の部分がより明確化されました。
その詳細は、メールでも「以下をご覧ください」ということで、「エグゼクティブラウンジ・アクセス・ポリシーの変更」に続きます。

★エグゼクティブラウンジ・アクセス・ポリシーの変更
上記の選択肢1を選んだ場合、8月15日より以下の規定が適用されます。

ゴールド会員の場合エグゼクティブルームにアップグレードされた場合のみ、エグゼウティブラウンジへのアクセスが可能です。
エグゼクティブルームにアップグレードされなかった場合は、毎日、無料のコンチネンタルブレックファストを提供します。
ダイヤモンド会員の場合エグゼクティブルームにアップグレードされなかった場合でも、エグゼウティブラウンジへのアクセスが可能です。(ラウンジでの)コンチネンタルブレックファストを含みます。
ホテルにエグゼラウンジがない場合ゴールド会員とダイヤモンド会員には、会員と同室の1人に対し、無料のコンチネンタルブレックファストを提供します。宿泊料に朝食が含まれる場合は、ホテルごとのウェルカムアメニティを提供します。

”なんちゃってゴールド”としては、エグゼアップされなければ、ラウンジアクセスは不可。コンチネンタルブレックファストの提供となりました。

共通の規定が、どこまで各ホテルに徹底されるのかはわかりませんが、徹底されたとすると・・・。
数少ない経験では、エグゼアップされなかった場合、ビュッフェの朝食が提供されてきたのですが、コンチネンタルになっちゃうのでしょうか?ちょっと寂しいな・・・。
コンラッド香港なら、「エグゼアップされなくてもラウンジアクセスはOKだった」というようなクチコミがあったりしましたが、こういったこともなくなるのでしょうか。
逆に、先日問い合わせた上海ヒルトンの「アップグレードは1ランクのみ。朝食は会員本人の1人分のみ。」というのは、ちゃんとエグゼアップも対象になり、朝食も2人分になるのかな?

この規定変更、個人的には、どこまで徹底して周知・適用されるんだろうというのが、一番気になるところです。


尚、すでにヒルトンHオーナーズのMy Wayの選択肢は変わっていました。(日本語サイト(hilton.co.jp)での規定は変更されていませんでした。)
いままでの特典は、下記の過去記事も参考にしてください。

【過去記事】
2007.3.9付 ヒルトンの特典【4】アップグレード特典

続きを閉じる↑

[2008.08.11(Mon) 23:03] ヒルトンHオーナーズ | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


ヒルトンHオーナーズ ベストレート保証を使ってみた  

2008年08月08日 ()
夏休みの宿泊、グランド・ヒルトン・ソウルに泊まってみたいなぁと思っていました。
が、高い!トランジットでの宿泊で24,000円は、ひっじょーに痛いです。

先日、PCRのオンライン予約最低価格保証というのを試してみましたが、ヒルトンHオーナーズでも同様に「ベストレート保証」というのがあります。

だめで元々。やってみました。

続きを読む↓

●ヒルトンHオーナーズ ベストレート保証
★ベストレート保証
ヒルトンHオーナーズのベストレート保証に関するページは、こちらです(開かなかったら、ヒルトンサイトのトップページ左下のロゴをクリックしてください)。
概要を記載すると、次のようになります。

条件(一部抜粋)
・ヒルトンファミリーのウェブサイト、ホテルへの直接予約など、ベストレート保証対象の予約方法で予約を確定させること。
・ヒルトンファミリー以外の予約サービス(「不明確な」ウェブサイトは除く)が、お客様が予約された同一ホテル内の同一宿泊施設で、同じ宿泊日数、宿泊人数、客室のタイプ、予約条件、利用状況(*1)に対して、お客様のご予約料金よりも低い料金を一般に提供していること。
・予約時から24時間以内に「ベスト・レート保証適用申請フォーム」に必要事項をご記入の上、送信すること。

そのほかにも、「適用されない場合」ということで、細かい条件があります。

(*1)「予約条件・利用状況」って具体的に何?と思い、デスクに確認しました。例えば、朝食の有無やキャンセルポリシーなどだそうです。
ホテル予約サイトからの予約で、ヒルトンと同じキャンセルポリシー(例えば、当日までキャンセルOK)ってのは、まずなさそう・・・。(どなたか、もしそんなサイトをご存知でしたら、教えて下さい。)

ベストレート保証
・宿泊料金を同額に引き下げ、さらに以下のサービスを提供します。
・米国、カナダ、メキシコ、プエルトリコ(カリベ・ヒルトンおよびポンセ・ヒルトンを除く)以外のホテルに対しては、50米ドルまたはホテル利用地域の通貨による50米ドルに相当する金額をお客様の明細書から差し引きます。(*2)
・米国、カナダ、メキシコ、プエルトリコ(カリベ・ヒルトンおよびポンセ・ヒルトンを除く)内のホテルに対しては、アメリカン・エキスプレス発行の50米ドル分のギフト券を差し上げます。

(*2)PCRのように「宿泊代を割引」とは書いていないのがわかりにくい・・・。宿泊代の割引なのか、宿泊代を除くミニバーやレストラン利用時のルームチャージ分からの減額なのか??デスクに確認しましたところ、宿泊代・ルームチャージ分を含めた「明細書」からの減額だそうです。(デスクへの確認なので、ホテルによっては扱いが違う場合があるかもしれませんのでご注意を。)

★ヒルトンHオーナーズ料金と高級ホテル.jpの料金
ヒルトンサイトで見つけた最安値は、シンプルステイプラン。幸運なことに、到着日の16:00までキャンセル可能なプランです。
 デラックスツイン 食事無 228,690W(税サ込/約23,959円)
 キャンセルは当日16時まで無料

一方、いろんなサイトを渡り歩いて見つけたのが、オクトパストラベルが提供する高級ホテル.jpの料金。
  ツイン 食事無 19,000円
  キャンセル料は宿泊日7日前から100%

グランド・ヒルトン・ソウルは、一番下のカテゴリーがデラックスルームなので、デラックスツイン=ツインと考えられます。が、キャンセルポリシーが違う。こりゃ、無理だろうなと思いつつ、申請してみました。

★ベストレート保証の申請
規定には、オンライン申請かデスクへ電話して申請と書いてあったので、デスクに電話してみました。

担当さん : 申請はオンラインからお願いします。

私 : 規定には、「オンラインまたはデスクへ電話」と書いてあったのですが。

担当さん : デスクは質問の受付のみです。オンラインで申請してください。(公務員顔負けの紋切り型回答にちょっとムカッ)

私 : 日本語のサイトですが、判断していただけるんでしょうか。(PCRみたいに英語圏の人が審査するのかと思っていたので確認)

担当さん : 日本語サイトで予約して、日本語サイトでベストレートの申請をすると、日本の担当が判断します。

『なら、よかった。』ってことで、オンラインで申請します。
でも、オンラインだけならオンラインだけと書いておいてほしい。いらん時間とお金(電話代)を使ったじゃない。

金曜の午前1時にオンライン申請。自動で受け付けメールが返ってきます。回答のメールは、同日16時に返ってきました。営業時間内に返信とは、仕事が速いです。


さて、回答は、予想したキャンセルポリシーの違いではありませんでした。

 「バウチャー使用、事前支払いの宿泊料金プランにつき、ベストレート保証適用外となります。」

丁寧にも、該当の規定を記載してくれていました。

-----------
ベストレート保証は以下の場合は適用されません。

ホテル、航空運賃、レンタカーの費用、ご飲食代などが含まれるホテルパッケージ(ロマンス、イージーエスケープ、バウンスバック、ドリームディールなど)や旅行代理店のパッケージ、または同様のパッケージやアメニティの料金。
以下の料金を含む、またこれに限定されない非公開の割引や交渉料金。AAAやAARPなどの会員、企業、政府、キャンペーン、非公開、シニアHオーナーズ、従業員、オフライン・ホールセール/FIT、事前にお支払い頂いた料金(電子的に発行されたものなどのバウチャーを使用した場合も含みます)、グループ料金、またはその他の特殊交渉料金。
-----------

な〜るほど〜。こんな規定は、さらりと読み飛ばしてました。(すみません)
でも、1つ1つの条件に合致してるか確認していく(もしくは保証対象外の理由を探す)のって、面倒そう。日本人が見るサイトなんて決まってだろうから、意外と見るポイント(バウチャーとか)は限られるのかな。
(どなたか、事前支払いじゃなく、保証の対象になりそうなホテル予約サイトをご存知でしたら、教えて下さい。)


そうそう、余談ですが。面倒といえば、デスクに問い合わせたときのこと・・・。
ベストレート保証を申請してくる人の中には、そもそもホテルが違うとか、部屋のカテゴリーが違う、宿泊人数が違うのに、「なんで保証されないのか」と言う方もいるそうな。担当さんは「基本的な条件が違う」とやんわり仰ってましたが、それって、ほとんど言いがかりのような・・・。そりゃ、紋切り型回答になってもしょうがないよなぁ。
そんな『面倒』な人の対応をしないといけない仕事ってのは、ほんと面倒そう。わたしにゃできん仕事だわ。自分のゆる〜い仕事に感謝した日でした。


続きを閉じる↑

[2008.08.08(Fri) 22:02] ヒルトンHオーナーズ | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


ヒルトンVISAゴールドカード 更新で1,000Pと入会キャンペーン 

2008年07月08日 ()
迷っている間にすっかり支払日が過ぎ、ヒルトンVISAゴールドを更新することになりました。

昨日、ヒルトンからメールが届き、宿泊もカード利用もしていないのに1,000Pがついていました。
なんじゃ、こりゃ?と思ったら、ゴールドカードの場合、更新すると1,000Pがつくのですね。(昨年もついてたっけ?忘れた・・・)

8月末まで実施されている入会キャンペーンの情報とともに。

続きを読む↓

●ヒルトンVISAゴールドカード 更新時のポイント
VISAのHPで確認したら、ゴールドカードの場合のみ、更新時にポイントがつくようです。
クラッシックカードは残念ながら更新ではポイントはつきません。

カード種別入会時ボーナス更新時ボーナス
ゴールドカード2,000P1,000P
クラッシックカード1,000P

ヒルトンHオーナーズは、12ヶ月以上連続して利用がない場合、会員資格が失効し、このとき、ポイントも失効するという規定になっています。
ゴールドカードを更新すると、1年に1回はポイントが加算されるので、会員資格も失効しないのですね。
昨年の8月以降、カード利用さえもしていなかったので、ポイントがなくなる前に使わなくては!と心配していたのですが、ひと安心♪

●ヒルトンVISAカード 入会キャンペーン
期間:2008年6月1日〜8月31日

内容:期間中にオンラインで入会した方に、通常のボーナスポイントと別に、入会キャンペーンボーナスポイントを差し上げます。

カード種別キャンペーンボーナスポイント
ゴールドカード500P
クラッシックカード200P

注意事項
・キャンペーン期間中に、新規に入会および承認された本会員の方が対象となります。
・本キャンペーンは、既にヒルトンHオナーズVISAカード会員の方およびカード切替えの方は対象となりません。
・本ボーナスポイントは、通常のボーナスポイントは別にご入会1〜2ヵ月後の付与となります。
・審査の結果、お申し込みのご希望に沿えない場合もございますのであらかじめご了承ください。
・日本国内在住の方のみ対象となります。

→詳細は、ヒルトンHオーナーズVISAカードのページをご覧ください。

続きを閉じる↑

[2008.07.08(Tue) 22:31] ヒルトンHオーナーズ | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


ヒルトンVISAカード 宿泊ボーナスポイント加算ホテル変更 

2008年06月13日 ()
ヒルトンHオーナーズでもシルバーやゴールド会員資格を得られる、ヒルトンHオーナーズVISAカード。

このカードの特典として、宿泊時にカードで支払うとボーナスポイントがもらえます。
いままで対象ホテルは変わることがなかったので全くチェックしていなかったのですが、5月1日から対象ホテルが変わっていました。

新しい対象ホテルの期限は、2010年12月31日まで。
しかも、「特別キャンペーン」となっています。

まさか、2011年からはこのボーナスポイントがなくなるとか?
ま、とりあえず、いただける間はうまく特典を使いたいものです。
続きを読む↓

●ヒルトンHオーナーズVISAカード 宿泊特別ボーナスポイント
内容
対象のヒルトンファミリーホテルに、Hオナーズ対象料金で宿泊し、宿泊料金をヒルトンHオーナーズVISAカードで支払うと、特別ボーナスポイントがもらえます。

   クラッシックカード:1,000Hオナーズ・ボーナスポイント
   ゴールドカード:2,000Hオナーズ・ボーナスポイント

対象ホテル
 2008年4月30日まで2008年5月1日〜2010年12月31日
日本ヒルトン東京
ヒルトン東京ベイ
ヒルトン大阪
ヒルトン名古屋
ヒルトン小樽
ヒルトン成田
ヒルトン小田原リゾート&スパ
コンラッド東京
ヒルトン東京
ヒルトン東京ベイ
ヒルトン大阪
ヒルトン名古屋
ヒルトン小田原リゾート&スパ
コンラッド東京
ヒルトンニセコビレッジ(2008.7OPEN)
アメリカ合衆国ヒルトン・グアム・リゾート&スパヒルトン・グアム・リゾート&スパ
インドネシアコンラッド・バリ・リゾート&スパ 
エジプトナイル・ヒルトン
ラムセス・ヒルトン
ナイル・ヒルトン(2008.12.31以降対象外)
ラムセス・ヒルトン
オーストラリアヒルトン・ケアンズ
ヒルトン・シドニー
ヒルトン・ケアンズ
韓国慶州ヒルトン
ミレニアム・ソウル・ヒルトン
グランド・ヒルトン・ソウル
ミレニアム・ソウル・ヒルトン
シンガポールヒルトン・シンガポール
コンラッド・センテニアル・シンガポール
コンラッド・センテニアル・シンガポール
スリランカヒルトン・コロンボ 
タイヒルトン・プーケット・アルカディア・リゾート&スパ
ヒルトン・ホアヒン・リゾート&スパ
ミレニアム・ヒルトン・バンコク
ヒルトン・ホアヒン・リゾート&スパ
ミレニアム・ヒルトン・バンコク
中国ヒルトン北京
コンラッド香港
ヒルトン北京
ヒルトン上海
ヒルトン重慶
ヒルトン三亜リゾート&スパ
ヒルトン北京ワンフージン
(2008.7OPEN予定)
ニュージーランドヒルトン・オークランドヒルトン・オークランド
フィリピンヒルトン・セブ・リゾート&スパ 
マレーシアヒルトン・ペタリンジャヤ
ヒルトン・クアラルンプール
ヒルトン・クチン
ヒルトン・バタンアイ・ロングハウス・リゾート
モルディブコンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランドコンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランド
アラブ首長国連邦 ヒルトン・ドバイ・フリーク

*一部、ボーナスポイントの対象とならない料金がございます。
*対象ホテルは、予告なく変更となることがございますのであらかじめご了承ください。


青字が対象外となったホテル、赤字が新たに対象となったホテルです。

個人的には、かなりショック。マイルもたまり、ヒルトンのポイントも貯まったので、そろそろ使い道を考えようと思っていたのです。
候補にしていた、コンラッド・バリ、ヒルトン・プーケット・アルカディア、コンラッド香港、ヒルトン・セブ、ヒルトン・クアラルンプールが対象外になってしまいました。有償でももう一度泊まりたいヒルトン小樽も、成田経由のときに使いたかったヒルトン成田も対象外・・・。

ちなみに、なんで無料宿泊を考えてて、宿泊ボーナスがつかないと嘆くのか。
それは、無料宿泊でも、レストラン利用分を部屋付けにして、ヒルトンVISAで支払うと、宿泊ボーナスがついていたのです(*)。
今の規定を見ていると、「対象料金で」と明記されているので、そもそも無料宿泊で宿泊ボーナスポイントはつかなくなっているかもしれませんが。

(*)私の数少ない経験上なので、全てのホテルが該当するのかはわかりません。ポイントの加算は、忘れられていたり、違うオファーコードのものがついていたりすることが多いので、たまたまかもしれません。


ともあれ、有償でも泊まりたいと思っていたホテルがボーナスポイント対象外になってしまうと、モチベーション下がるなぁ。旅行計画、見直さなくちゃ。

続きを閉じる↑

[2008.06.13(Fri) 14:34] ヒルトンHオーナーズ | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


ヒルトン・ニセコビレッジ 7月1日オープン 

2008年02月21日 ()
久しぶりに「ヒルトン」を検索していたら、びっくりの記事を発見しました。

  2008年7月1日、北海道ニセコに「ヒルトン・ニセコビレッジ」をオープン

だそうな。(ご存知の方には、今更な情報ですみません。)

なんでも、米シティグループが、西武ホールディングスから買い取ったニセコ東山プリンスホテルを、ヒルトン・ホテルズ・コーポレーションに運営委託したそうです。
昨年10月末ごろの記事のようで、ネタ元と思われるNIKKEI NET(日経ネット)からは、既に記事が削除されているので、これ以上はわからないのですが・・・。

何か情報がないかとヒルトンHPを見てみました。
ホテル検索で国名に日本を選ぶび、市町村名のプルダウンを見ると、一番下に「ニセコ」を発見!
が、7月以降の日付をいれても、日付なしで検索しても、エリアを「北海道」に広げても、ホテルは出てきません。まだニセコのページがないようです。残念。

姫が生まれたときから、じっちゃん(=私の父)が孫とスキーしたいって言ってたし。今年の冬はニセコかな。
となったら、ヒルトン・ゴールドVISAは手放せないか?昨年は更新したものの、1度も使わず、根が好奇心旺盛(浮気性?)なもんで、他のホテルチェーンにも興味が移り、今年の6月でカード解約するつもりだったんだけど・・・。う〜ん、どうしよう。また悩みが増えました。

[2008.02.21(Thu) 01:31] ヒルトンHオーナーズ | Trackback(-) | Comments(2) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

RE:とおりすがり様 by ふくりん
始めまして。
案内ページ、はじまったんですね。
お知らせいただいて、ありがとうございます。

Worldwide Resortのロゴがついてますね。
旧プリンスの時に日帰り温泉で立ち寄っただけですが、ロビーに暖炉を作るんですね。
やっぱり高級リゾート路線なんでしょうか。

今後ともよろしくお願いします。


ニセコビレッジ by とおりすがり
案内ページが始まったようです。

コメントを閉じる▲

ヒルトン東京ベイ エグゼクティブルームとラウンジ 

2007年07月07日 ()
6月のTDR旅行、ヒルトン東京ベイ3回目にして、初めてエグゼクティブルームにアップグレードになりました。

リクエストどおりのキングのお部屋。そして、特にリクエストはしませんでしたが、パーク側となりました。初めてのラウンジと、やっと使えたシルバ(1F)でのドリンクサービスもあわせてご報告です。

続きを読む↓

●エグゼクティブルーム
ヒルトン東京ベイのエグゼクティブフロアは10Fと11F。今回アサインされたのは、11Fのパーク側、1166号室です。
間取り・部屋の大きさとも、ヒルトンルームと違いはありません。違うのはベッドカバーとアメニティくらいでしょうか。そういえば、今回はウェルカム・フルーツがなかったなぁ。忘れられていたのか、経費削減なのか?

ヒルトン01


★ベッド
キングサイズベッドは幅200cmと、ヒルトンルームと同じ大きさです。
違うのはベッドメイキング。白いシーツの布団の上に、グリーンのクロスがかかっています。
個人的には、デザイン的にすっきりしていて、こちらの方が好きかな。

★バスルーム
つくり・大きさとも、ヒルトンルームと同じです。
シェラトンSPGルームと比べると、洗い場がない分、洗面所とトイレの間に余裕があります。
バスタオル・フェイスタオル・ウォッシュタオルもヒルトンルームと同じものでした。
バスタブは、大人ひとりが入るには、身長150cmの私なら足も伸ばせてゆったりです。シャワーヘッドは何度使っても重い・・・。

★ミニバー
ミニバーには、ポットがあります。置いてあるのが緑茶のみなのは、ヒルトンならではなんですが、やっぱりちょっと不満。
HHオーナーズ特典の無料のミネラルウォーター(500ml/2本)は、バスルームに置いてあります。これは、いつも助かります。

★アメニティ
=大人用=
ヒルトンルームと違う点は、アメニティのブランドが"CRABTREE&EVELYN"であること。パッケージもブルー系でさわやかな感じです。
置いてあるものは基本的にヒルトンルーム(ゴールド会員向け)と変わりません。
シャンプー・リンス・ボディウォッシュ・石鹸・歯ブラシ・かみそり・ブラシ・コットン・綿棒・シャワーキャップ・髪どめ用のゴム・ウォッシュボール(体を洗うナイロンのボール)・バスソルト3種(ラベンダー・ローズマリー・カモミール)。
女性用に、化粧水&乳液&クレンジングフォーム(資生堂ホワイティア)・クレンジングシート(コーセー)。
男性用に、シェービングフォーム(ギャッツビー)・ヘアトニック&ヘアリキッド&アフターシェーブローション(資生堂アウスレーゼ)。

=子供用=
子供用には、パジャマ(120cmワンサイズ)・スリッパと歯ブラシ・ボディスポンジがあります。今回はありませんでしたが、踏み台も貸してもらえます。


●ブレックファスト・ラウンジ
エグゼクティブフロアのラウンジは、現在、朝食のみのサービスとなっています(7:00〜9:30)。

海側の11Fにあり、10Fからも直接アクセスできる階段があります。満席で使えなかったのですが、ぱっと見た感じ、眺めはシェラトンSPGラウンジと同様によいです。テーブル6席と奥に大きなソファ席1席。エグゼ全てのゲストが利用するには少ないような?

朝食のメニューは、パン・ヨーグルト・シリアル・オムレツ・チーズ・ハム・サーモン(1Fでは和食コーナーにあったもの)・サラダ・フルーツ・ジャム・ジュース。1Fのレストランで出ている朝食の一部がきています。


●シルバのドリンクサービス
ラウンジは朝食のみなので、1Fのシルバでドリンクサービスがあります(10:00〜21:00)。軽食・スナック類はありません。
ゴールド特典として、エグゼにUPされなくても利用できます。

ソフトドリンク(コーヒー・紅茶・オレンジジュース・ジンジャーエールなど)は、全時間帯で注文可能です。アルコールサービスは17時からのみ。ビールとカクテルがあります。ビールをお願いすると、おつまみにナッツが出てきます。

シェラトンのSPGラウンジを利用した後では、部屋にいて何か飲みたいなと思ったときに、いちいち1Fへ降りないといけないのがちょっと不便に感じました。贅沢な注文なんですけどね。

よろしければ、HP版もご覧下さい。

続きを閉じる↑

[2007.07.07(Sat) 14:45] ヒルトンHオーナーズTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


ヒルトンVISAゴールド 年会費割引 

2007年07月01日 ()
ヒルトンHオーナーズVISAゴールドカードの更新時期になりました。

以前にも記事にしましたが、このカードというよりもVISAカードは、リボ払いにしたりWEB明細書にすることで、年会費が割引されます。WEB明細書による割引については、入会時に問い合わせたとき、「ヒルトンHオーナーズのカードはWEB明細書での年会費割引の対象外」と言われたのですが、ちゃんと割引されてます。

三井住友VISAカードの年会費割引についてもう一度整理します。
ついでに、年会費の請求がWEB明細に表示されてからの退会についてもカスタマーセンターに確認してみました。

続きを読む↓

●マイ・ペイすリボ三井住友VISAカードのリボ払いは2種類、原則リボ払いの「マイ・ペイすリボ」と買い物後にリボ払いに変更できる「あとからリボ」があります。

前者の「マイ・ペイすリボ」にすると、年に1回以上カードを利用すると年会費が無料または半額になります。
ヒルトンVISAゴールドカードの場合は、提携カードなので割引となり、年会費は8,400円(通常13,650円)になります。

ちなみに、ヒルトンVISAの場合は、HHオーナーズポイントが貯まるので関係ないですが、ワールドプレゼントポイントが貯まるカードの場合、ポイントが2倍になります。ANA VISAカードなどはこの対象で、2倍ということは100円=2Mになります。

マイ・ペイすリボで1ヵ月の返済額以上を使った場合は、返済額の増額をして全額支払にすれば、手数料は取られません。面倒そうですが、HPの会員ページ「Vpass(ブイパス)」(会員登録要)で簡単にできます。

●WEB明細書サービス
カードご利用代金WEB明細書サービス」は、紙の利用代金明細書に代えて、Eメールでお知らせするサービスです。明細書はHP「Vpass(ブイパス)」で見ることができます。
単にWEB明細書になるだけでなく、ちゃんとメールで通知してくれるので、リボ払いにしていても返済額の増額を忘れることもありません。

この「カードご利用代金WEB明細書サービス」を利用するとカード年会費が最大1,050円割引になります。
ヒルトンVISAゴールドカードの場合は、最大の1,050円割引

割引の条件は・・・
・年会費請求前月からさかのぼった過去1年間のカードご利用代金の請求(最大12回)のうち、6回以上の請求がある方が割引対象となります。
・年会費請求月の前月17日(26日決済の方は当月2日)の1営業日前までにお申し込みいただいた方が割引対象となります。


上記2つのサービスを利用すると、2年目以降のヒルトンVISAゴールドの会費は7,350円となります。
ヒルトン東京ベイに2人で1泊し、エグゼUPがなかったときの朝食(3,300円/人)とラウンジ代わりのシルバでドリンクを飲んだら元が取れますね。

●カードの退会と年会費
次年度の年会費は、引落の前月中旬ごろにWEB明細書に表示されていました。引落の前月末ごろ、カスタマーセンターに問い合わせたところ、引落前のカード退会なら、データーを取り消し、年会費は引落しないとのことでした。
金融機関の手続きの日数によって、データーを取り消せずに年会費が引き落とされた場合は、後日返金の対応も可能とのことでした。

でも、7,350円でクレジットカードとしてのゴールドと、ヒルトンHオーナーズのゴールドを手に入れられると考えると・・・やっぱり安い。ついこの間まで退会する気まんまんだったのに、結局継続しちゃいました。次の1年はどのヒルトンに行こうかなぁ。


続きを閉じる↑

[2007.07.01(Sun) 21:26] ヒルトンHオーナーズTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


ヒルトンの特典【4】アップグレード特典  

2007年03月09日 ()
ヒルトンHオーナーズの特典、肝心の客室アップグレード特典の整理を忘れておりました。

<2008.8.11追記>
2008年8月15日より、ヒルトン・コンラッド・ダブルツリーのVIP特典がかわります。3ブランドの特典については、こちらをご覧ください。


●対象の会員
こちらの特典は、ゴールド会員とダイヤ会員のみに適用されます。
ブルー会員、シルバー会員は対象外です。

続きを読む↓

●アップグレードの概要
日本のヒルトンホテルの場合・・・
・チェックイン時の空室状況により、エグゼティブフロアまたは予約した部屋の次に良い客室にアップグレードします(スイートは含まず)。
・エグゼクティブラウンジへのアクセスは、エグゼティブフロアへアップグレードされた場合のみ可能です。
・アップグレードの客室を備えていないホテル、または、アップグレードできる客室が用意できない場合には、他のアメニティまたはサービスをご用意します。
・アメニティまたはサービスの内容は、ホテルによって異なります。

日本やグアムでは、「アメニティまたはサービス」が朝食になっています。エグゼUPされなくても、朝食は確保されているのが、子連れには嬉しいところです。

アップグレードなどのホテル特典は、ホテルブランドによって少しずつ異なります。詳細は下記の『ホテルブランド毎の特典』へ。

●ボーナスポイントとの選択制
現在、ホテル特典かボーナスポイントかを選択できるようになっています。選択はホテルブランド毎にできます。特典の詳細は下記の『ホテルブランド毎の特典』へ。

●ホテルブランド毎の特典
ホテルブランド毎に、ボーナスポイントとホテル特典を整理します。コンラッドはボーナスポイントはないようです。
*2008年8月15日以降のヒルトン・コンラッド・ダブルツリーのVIP特典はこちら
ホテルブランドボーナス
ポイント
ホテル特典
北米のヒルトンホテル

*2008.8.15変更
1,000P以下のいずれか
・エグゼクティブフロアへのアップグレード
・エグゼクティブラウンジのアクセス
・会員本人と同伴1名分のコンチネンタルブレックファーストを泊数分
・朝食込みの料金の場合、別の食事と飲み物

北米以外のヒルトンホテル

*2008.8.15変更
1,000P・エグゼクティブフロアか予約した客室の次に良いグレードの客室へのアップグレード
・エグゼクティブラウンジのアクセスはエグゼクティブフロアへアップグレードされた場合のみ可能
・アップグレードできなかった場合、他のアメニティまたはサービスの提供

コンラッド

*2008.8.15変更
以下のいずれか
・エグゼクティブフロアへのアップグレード
・エグゼクティブラウンジのアクセス
・会員本人と同伴1名分のコンチネンタルブレックファーストを泊数分
・朝食込みの料金の場合、別の食事と飲み物

ダブルツリー

*2008.8.15変更
1,000P以下のいずれか
・エグゼクティブフロアへのアップグレード
・エグゼクティブラウンジのアクセス
・会員本人と同伴1名分のコンチネンタルブレックファーストを泊数分

エンバシーツスイーツ500P以下のいずれか
・無料インターネットアクセス
・ドリンクやスナックから好きなもの2種類

ハンプトン250Pミネラルウォーター1本とスナック1つ
ヒルトンガーデンイン750Pミネラルウォーター2本と会員本人と同伴1名分のアメリカンブレックファーストを泊数分と客室アップグレード

ホームウッドスイーツ250Pミネラルウォーター2本とクッキー
ウォルドルフ・アストリア1,000P以下のいずれか
・客室の1ランクアップグレード
・施設優待(スパ、レストラン、ゴルフなど)



●ホテル特典がボーナスポイントか
さて、ホテル特典とボーナスポイント、どちらがお得なの?ってところですが・・・

我が家にご縁のあるヒルトンホテルで考えてみると・・・。
我が家の場合、UGの方は、未だ(って、泊まったのたった3回ですが)エグゼまでのUPはなく、いつもちょいUP+朝食券を頂いています。
3回の滞在の中で、朝食代が比較的安いグアムヒルトンで計算すると
    朝食$18.50×1.1(サービス料10%)×2人×3泊=$122.10

一方、ボーナスポイントの方は$1=10Pなので、1,000P=$100

ポイントを貯めたいときには、「ま、ポイントでもいいかっ」ってくらいの微妙な線かもしれません。ただし、朝食代の高いホテルや宿泊日数が多い場合は、ホテル特典で朝食券(またはエグゼラウンジの朝食&軽食)をいただくほうがお得でしょう。
ホテル特典とポイントの選択は変更できるようなので、宿泊するホテルの朝食代とポイントを比較して、宿泊前に選択を確認・変更しておくのがいいかもしれません。

我が家の場合、ホテル特典が選択されていましたが、新規でゴールド会員以上になられる方は、念のため確認されるとよいかと思います。

●特典の確認・変更
確認・変更の手順は、下記の通りです。
   ・ヒルトンHオーナーズサイト(英語)でsign in
   ・『HHonors Activity』のタブをクリック
   ・『My Way』のタブをクリック
   ・『VIP Hotel Benefit Preferences』をクリック
   ・『日本語』をクリック
   ・ホテルブランド(全ても可能)を選んで特典を選択

続きを閉じる↑

[2007.03.09(Fri) 13:34] ヒルトンHオーナーズTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


ヒルトンHオーナーズVISAカード 

2007年03月04日 ()
いろんなサイトで言い古されたことですが、ヒルトンの提携クレジットカードについて整理します。
我が家にとっては、これを更新するかが問題で。お付き合いくださいませ。

●HHオーナーズVISAカードの概要
三井住友カードが発行するヒルトンHオーナーズVISAカードには、クラッシックカードとゴールドカードがあります。

続きを読む↓

カードヒルトン
会員ランク
年会費ボーナスポイント
本人カード家族カード
(*1)
入会更新宿泊
(*2)
カード利用
クラッシックシルバー3,150円577円1,000Pなし1,000P10P
/1,000円
ゴールドゴールド13,650円1人目無料
2人目から
1,050円
2,000P1,000P2,000P10P
/1,000円

(*1)家族カードの引落口座は、本人カード同じ口座です。パーソナルアカウントタイプ(別口座の指定)を選択することはできません。
(*2)日本国内やグアムなど、対象のホテルにおいて対象料金で宿泊した場合に限ります。

●クラッシックかゴールドか
ヒルトンの提携カードを探している人なら、当然、ヒルトンでのサービスを期待しているはずで。
ゴールドカードを作れば、自動的にHHオーナーズのゴールド会員として、下記の特典を得ることができます。
  ・25%のボーナスポイント
  ・ブラックアウト期間のない無料宿泊特典
  ・客室アップグレード
  ・フィットネスクラブ利用無料

一方、クラッシックカードは、シルバー会員となり、宿泊時のサービスとしては下記の2つ。
  ・15%のボーナスポイント
  ・フィットネスクラブの利用無料

クラッシックカードというのは、三井住友VISAの中ではスタンダードカード。ヒルトン提携カードでなければ年会費1,312円で持てるカードです。これをあえて3,000円以上の年会費で持つかっていうと、個人的には…。たいていの人は、客室アップグレードを狙ってゴールドカードを作るわけです。
ただ、年会費を払って元がとれないと意味がないわけで。我が家の費用対効果を計算すると・・・

(例)東京ベイの場合
 費用効果
詳細年会費8,400円
(*)下記の『年会費を安くする方法』
により
EXEアップなしでアメニティ(朝食)提供
  朝食3,300円×2人=6,600円
往復の空港でカードラウンジ利用
  利用料1,000円×2人=2,000円
合計8,400円8,600円

ってことで、1回のTDR旅行で年会費の元は取れた計算です。2回も利用すれば、関西人の私も大満足!(?)の結果です。

●ゴールドカードの年会費を安くする方法
1.マイ・ペイすリボ
入会時に、支払方法に『マイ・ペイすリボ』を選択すると8,400円になります。
リボ払いなので、設定金額(ゴールドの場合1万円)以上使ったときは、放っておくとリボ払いの手数料がかかります。利用した全額まで支払額を増額してください。
利用後数日で、未確定分として利用額をWEBで確認できます。未確定でも、支払いの増額はできるので、使ったらすぐにWEBで手続きすればOKです。これだと、めんどくさがりの私でも大丈夫♪

2.カードご利用代金WEB明細書サービス
利用明細が紙ではなく、Eメールでくるサービスで、これを申し込むと1,050円引になります。マイ・ペイすリボと合わせると、年会費は7,350円です。
初年度年会費には適用されず、下記の条件を満たした場合、2年目以降の年会費に適用されます。
・年会費請求前月からさかのぼった過去1年間で、6回以上の請求がある。
・年会費請求月の前月17日(26日決済の方は当月2日)の1営業日前までに申し込みしている。

●ゴールドカードの旅行保険
我が家がクレジットカードに求める機能が旅行保険。ヒルトンVISAゴールドには、海外旅行保険、国内旅行保険、国内航空便遅延保険が付帯されています。引受会社は三井住友海上です。
海外旅行保険の補償額は、ゴールドとしては正直、物足りない気もしますが…。

1.海外旅行保険
本人会員および家族会員の海外旅行保険と家族特約が自動付帯されています。
家族特約の対象は
・本人会員と生計を共にする満19歳未満の同居の親族(6親等以内の血族、3親等以内の姻族)
・本人会員と生計を共にする満19歳未満の別居の未婚の子供

緊急医療アシスタンスサービスセンターへ連絡し、医療費キャッシュレスサービスを受けることも可能です。

 本人会員・家族会員家族特約
傷害死亡・後遺障害最高5,000万円最高2,000万円
傷害治療費用最高150万円最高50万円
疾病治療費用最高150万円最高50万円
賠償責任最高3,000万円最高1,000万円
携行品損害
(自己負担3,000円)
最高30万円最高15万円
救援者費用最高100万円最高50万円


2.国内旅行保険
本人会員および家族会員に自動付帯されています。
公共交通機関搭乗中の傷害事故、宿泊火災による傷害事故、募集型企画旅行参加中の傷害事故に対する補償です。

傷害死亡・後遺障害最高5,000万円
入院保険金日額5,000円(*)
手術費用最高20万円
通院保険日額2,000円(*)

(*)事故の日から8日目以降、入院・通院の状態にある場合、1日目から保険金が支払われます。

3.国内航空便遅延保険
国内の航空便の遅延・欠航や、手荷物の配達の遅延・紛失などで負担した宿泊料、食事代などの一定の費用を補償します。あらかじめ旅行費用をカード払いすることが条件です。

乗継遅延費用最高2万円
手荷物遅延費用最高1万円
手荷物紛失費用最高2万円
出航遅延・欠航による食事費用最高1万円


●海外旅行のトラベルサポート
世界の主要都市55拠点に「VJデスク」があります。
・インフォメーションサービス : 現地情報、ホテル・レストランの案内など
・リザベーションサービス   : レストラン・コンサートチケットなどの予約・手配
・アシスタンスサービス    : 通訳・ガイドの手配、アポイントメントの取り付けなど
・エマージェンシーサービス :  カードやパスポートの紛失・盗難などの緊急時のサポート(*)

(*)VJデスクの営業時間外は、グローバルエマージェンシーライン(東京/24時間/年中無休/コレクトコールOK)で対応

●初年度年会費割引キャンペーン(2006年8月1日〜2007年3月31日まで)
ゴールド  : 通常13,650円 → 8,400円(税込)
クラッシック: 通常 3,150円 → 1,575円(税込)

上記のキャンペーンやカードの詳細は、三井住友VISAのカード一覧からヒルトVISAカードを参照してください。
三井住友カード一覧はこちら

続きを閉じる↑

[2007.03.04(Sun) 02:08] ヒルトンHオーナーズTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


ヒルトンの特典【3】チェックイン&アウト 

2007年03月01日 ()
第3回目は、チェックインとチェックアウトでのサービスについて整理したいと思います。
チェックインとチェックアウト関連のサービスには次の3つがあり、全会員ランク共通の特典です。
 ・レイトチェックアウト
 ・エクスペディット・チェックイン
 ・エクスプレス・チェックアウト

続きを読む↓

●レイトチェックアウト
1.特典の内容
ご要望に応じたレイトチェックアウト

2.手順
チェックインのときにレイトチェックアウトできるか聞くだけです。

3.実際の対応
「ご要望に応じた」とありますので、原則としてご要望しなければ特にサービスはないようです。
東京ベイでは、言わなくても対応してくれたこともありました。

当日の予約状況により、客室が空いていることが条件です。なので、空いていないと対応してもらえません。
ただ、東京ベイ・小樽・グアムともに、当日の予約が入っていても、「何時までご希望ですか」と聞いてくれて、可能な限り延長できるか対応してくれました。無理なときは無理なんですが。

●エクスペディット・チェックイン
1.特典の内容
部屋の好みやクレジットカード情報を事前登録しておくと、予約時にHオーナーズ・アカウント番号を登録すれば、到着後直ちにチェックイン手続きが完了します。

2.情報登録の手順
HHオーナーズのサイトにログイン
・『My Profile』のタブをクリック
・『My Preferences』のタブをクリック
・『Preferred Credit Card』欄の『Edit』ボタンを押して、クレジットカードを登録
・『Room Type Preferences』欄の『Edit』ボタンを押して、好みの部屋タイプを登録
  最優先の条件として、以下の3つからいずれか1つを選択できます。
    アクセシブルルーム
    喫煙(喫煙or禁煙)
    ベッドタイプ(キングorツイン)
  その他、階層(高層階or低層階)、エレベータからの位置(遠くor近く)が各々選択できます。

3.チェックイン時の手順
会員証を見せると、スタッフが端末をたたいて、旅館で言うところの宿泊台帳みたいなペーパーが出てきます。
これには既に、部屋番号やチェックイン&アウト日、クレジットカード番号などが記載されているので、サインするだけです。

ただし、その場で部屋のリクエストをしたりすると、当然時間がかかります。

●エクスプレス・チェックアウト
1.特典の内容
チェックイン時にクレジットカードを提示しておけば、電話1本でチェックアウトできます。

2.手順(東京ベイの場合)
・チェックイン時にクレジットカードを提示(事前登録している場合は、念のため宿泊台帳のクレジットカードと同じか確認)
・チェックアウト前日の夜または当日の朝、部屋に請求書が届く
・金額を確認して、請求書をフロントに返す
・チェックアウトするときに部屋からフロントへ電話する
・後日、請求書が家に届く

3.実際の対応
利用前は請求額が間違ってたらなど不安もありましたが、事前確認できるし後日請求書も届くので、慣れればとても便利なサービスです。

ただし、小樽ではこのサービスは実施していないということでした。

また、グアムでは、請求書が部屋に届かず、チェックイン当日の朝フロントで出してもらいました。返却は不要ということで、そのまま持って帰国。請求額が違っているのに、請求書は届かないので、後日メールで要求したら、pdfファイルで返信されてきました。アメリカの準州なので契約にはシビアかと思いきや、かなりハファダ〜イ♪な感じ。グアムのいいところでもあり、悪いところでもありますが。


この3つのサービス、微々たるものかもしれませんが、個人的には嬉しいサービスです。


続きを閉じる↑

[2007.03.01(Thu) 01:43] ヒルトンHオーナーズTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


TOP | NEXT