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〜子連れde行こう〜

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ANA 提携航空会社特典航空券でリクエスト 

2008年08月21日 ()
今回の香港旅行は、ANA提携航空会社特典を利用しました。

利用する航空会社は、全日空・上海航空・タイ航空・アシアナ航空の4社。

インターネット上では、全日空以外の路線は、座席指定も特別機内食のリクエストもできませんが、実はANAのデスクに電話するとお願いできるようでした。

続きを読む↓

●ANA 提携航空会社特典航空券でリクエスト
★リクエストの内容
子連れにとって、飛行機に搭乗するときにリクエストしたいのは、機内食と座席。
今回は、以下のリクエストができないかなと思っていました。

1.姫用のチャイルドミール

2.私用の特別食
私が胃を少々壊していたこともあり、ANA以外(ANAなら普通食でも大丈夫だろうと判断)については、塩分・スパイス控え目の特別食をリクエストできるか。
以前、シンガポール航空で、BlandMealというスパイス・カフェイン・アルコール抜きの妊婦に嬉しい機内食があったのですが、同じようなものがあるといいなぁ。万一、チャイルドミールがフルーツ&お菓子だったら、姫に食べさせることもできるかも。

3.座席
座席は3人並びがいい。子供のおもちゃなど荷物も多いし、離着陸時に姫に耳抜き用のジュースを飲ませるときなど、なんやかんやと相方のサポートが必要です。

★各社の機内食をネットで確認
ANA以外の各社について、特別機内食の用意があるか、ホームページで確認しました。
タイ航空の特別機内食は、かなり充実している様子。宗教食だけでなく、糖尿病食・グルテン除去食・乳糖除去食なども用意されています。
上海航空とアシアナ航空は、ネット上では不明でした。

★各社へ電話でリクエスト
各社のHPで調べた支店・予約窓口に電話してみました。

まずはタイ航空。
ANA発券のeチケットの航空券番号で予約を確認できました。
チャイルドミールのリクエストは難なくOK。
私の特別食は、特別機内食のコピーが手元になかったので、相談して糖尿病食をリクエストできました。糖尿病ではないけど、塩分・脂質ともに控え目だろうと。
座席も配置(2−4−2)を教えてくれ、中央の席を希望すると、座席指定をしてくれました。機材変更の際のおことわりはありましたが、シート番号も教えてくれたので、当日リクエストより断然安心です。

次に上海航空。
こちらもANA発券のeチケットの航空券番号で予約を確認できました。
チャイルドミールのリクエストは難なくOK。
減塩などの特別機内食は用意がないとのことでした。
座席のリクエストも不可。当日カウンターでのリクエストです。

最後にアシアナ航空。
こちらでは、ANAからリクエストするように言われました。ANAのHPからはリクエストできない旨を言うと、予約を確認してくれました。(本当は、ANA HPからではなく、電話でリクエストをするそうです。各社の対応くださった方、ごめんなさい。)
予約番号も航空券番号もアシアナ航空のシステムでは受け付けないようで、日付とフライト便名と名前で確認できました。
チャイルドミールのリクエストは難なくOK。
減塩などの特別機内食は用意がないとのことでしたが、仁川−福岡は和食ということで、リクエストは不要としました。
座席のリクエストも不可。当日カウンターでのリクエストです。

いずれもスターアライアンスメンバーですが、対応はいろいろ。きっと、各社のシステム化のレベルによって違うんでしょうね。

★ANAからの電話
各社へ電話して1時間も経たないうちにANAから電話がありました。
タイ航空に糖尿病食のリクエストを入れたことが伝わったそうで、ANAでも用意するか確認の電話でした。
なんて迅速・丁寧な!

その際、伺った話では、各社へのリクエストも、ANAに電話すると対応してもらえるそうです。
ただし、リクエストの結果、通るかどうかはわからない。おそらく、各社へ直接電話したのと同じ対応になるだろうとのことでした。

でも、一度電話を切った後、すぐに再度電話がありました。アシアナ航空で、糖尿病食のリクエストが通ったということでした。アシアナ航空の支店の対応は何だったんだろう?ANAのデスクに感謝です。

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[2008.08.21(Thu) 00:00] ANAマイルを使う | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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ANA 提携航空会社特典航空券のシステムエラー 

2008年07月28日 ()
提携航空会社特典航空券をANA SKY WEBより申し込むとき、下記の航空会社・旅程の場合に、システムエラーが発生するそうです。
予約はサービスセンターで対応してくれるようです。

<対象航空会社および旅程>
1.ユナイテッド航空(UA)またはニュージーランド航空(NZ)のどちらか一方のみ、または2社両方のみを利用してご旅行される場合で、かつアメリカへ入国およびアメリカから出国する場合

2.上記1.の旅程に加え、ANA(NH)国内線を含む場合

→詳細は、ANAお知らせ:アメリカ発着の提携航空会社をご利用のお客様へをご覧下さい。

[2008.07.28(Mon) 13:08] ANAマイルを使う | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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ANA 提携航空会社特典航空券 発券後の注意 

2008年07月23日 ()
大韓航空1人分+ノースウエスト2人分で特典を取る予定が、いろいろ考えるのが面倒になり、結局3人分まとめて取れるANAの特典を使うことにしました。

行きたいのは香港。
すでに出発希望日の2ヶ月前を過ぎ、国内特典の予約も開始しています。そんなギリギリの時期に、日本−香港のANA便なんて、空いてる訳ありません。

ということで、少し多めにマイルは必要ですが、提携航空会社特典を使うことにしました。

続きを読む↓

●ANA 提携航空会社特典航空券 発券後の注意点
★特典航空券の予約
アシアナ航空を使って、関西or福岡−ソウル−香港の往復を取りたかったのですが、日本→ソウルがどうしても取れず。
仕方ないので、いつ見ても空席のある中国経由となりました。ルートは以下のとおり。

  関西−上海(s/o)−香港(s/o)−ソウル−福岡−関西
   *s/o=ストップオーバー。24時間以上の滞在。

本当は、KE+NWの特典と合わせて、2つor3つの旅行に分けて使いたかったのですが、なんせ、そこまで考えている&手配している余裕なし!ってことで、1回の旅行で行っちゃいます。昨年の沖縄旅行を上回る強行スケジュールです・・・。子連れなのに・・・。

★特典航空券の発券
提携航空会社特典は、オープン発券・キャンセル待ちはできません。
従って、予約と同時に便名確定→発券となります。

この際、燃油サーチャージ、出入国税などの諸費用も徴収されます。
燃油サーチャージは、利用する各航空会社が定める料金で計算されます。同じ区間でも、会社によって料金が違うので、安く上げるには注意が必要です。

私が予約した旅程の場合、必要マイルは22,000M×3人
燃油サーチャージが26,310円×3人、関空・上海・香港の諸税が8,100円(3人分)で合計93,300円となりました。高っ!

★発券後の注意点
特典航空券の規定はいろいろありすぎて、ひと通り読むものの、後になって「そういうことか!」と気づくこともあります。今回の場合、発券後の変更に関する注意事項がそれでした。規定には、次のようにあります。

----------------------------
航空券が全旅程未使用で、かつ既に予約されている便の出発前かつANAマイレージクラブ特典予約デスク営業時間内にご連絡をいただいた場合に限り、便名と日付の変更が可能です(航空会社・搭乗者・区間・途中降機地・経由地・クラスの変更はできません)。
----------------------------

搭乗者・区間が変更できないのは、頭にあったのですが・・・。

・航空会社を変更することはできません。
・ストップオーバーを乗継へ、乗継をストップオーバーへ変更することもできません。

航空会社の変更は、燃油サーチャージは各航空会社の規定を適用して徴収しているためと思われます。ストップオーバーと乗継の変更は、旅行先によって、乗継だと入国税を取らない(今回の旅程ではソウル)ところがあるためと思われます。
変更するたびに、諸費用を計算してなんていられないですもんね。

この2点の変更ができないということで、私が取った旅程では、実質変更不可となりました。

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[2008.07.23(Wed) 02:10] ANAマイルを使う | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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スターアライアンス エジプト航空が加盟 

2008年07月15日 ()
2008年7月11日、ANAが加盟するスターアライアンスに、エジプト航空が加盟しました。

対象のブッキングクラスならANAにマイルを貯めることもできるし、特典航空券も使えます。

続きを読む↓

●スターアライアンス エジプト航空が加盟
★エジプト航空の就航先
「エジプト航空?どうせ成田発着便だけでしょ。」な〜んて思って、エジプト航空のHPを見たら、関空発着もありました。成田・関空からカイロへ就航しています。

2007年の冬季スケジュール(2007年10月29日〜2008年3月29日)では、往路のみ関空−ルクソール便があったようですが、夏季スケジュール(英語サイト)を見る限り、なくなったようです。
日本語HPのスケジュールも更新されてないし、需要は多くないのでしょうか。

カイロを経由して、中東、ヨーロッパ、大西洋を渡ってアメリカなんかも行けます。
スターアライアンスの世界一周旅行によさそうです。って、私にはお金もマイルもありませんが。

★特典予約
特典旅行の予約も、7月11日から始まっています。
提携航空会社の特典なので、予約は搭乗日の330日前から7日前(旅行開始日を含まず)までです。
すでにネット予約も対応できているようです。

ちなみに、etourのサイトでマイレージを計算してみると・・・
区間往復飛行マイル特典利用必要マイル
エコノミービジネスファースト
成田−カイロ11,904M60,000M90,000M140,000M
関西−カイロ11,534M

うひょ〜。豪快!我が家にとって、エジプト航空特典旅行は夢のまた夢であります。

→詳細は、ANA HP「エジプト航空とマイレージ提携開始」のページをご覧ください。


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[2008.07.15(Tue) 22:22] ANAマイルを使う | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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コンチネンタル航空 ユナイテッド航空と包括提携&スターアライアンス加盟 

2008年06月22日 ()
すでに、いろんなブログでも取り上げられていますが、先日のトラベルビジョンに気になるニュースがありました。

6月19日、コンチネンタル航空が、ユナイテッド航空と包括提携を発表。さらに、スターアライアンスへの加盟についても正式に発表したそうです。

単純に考えると、「スタアラ加盟=マイルの使い道が増える」ってことになります。

続きを読む↓

●コンチネンタル航空 ユナイテッド航空と包括提携&スターアライアンス加盟
ノースウエストとデルタが合併を検討していたのと同じ頃、コンチネンタルとユナイテッドも合併交渉をしていたことがありましたが、今年4月にコンチネンタル側が、「合併はない」と断言していました。
が、最終的に、包括提携ということになったようです。

<両社のプレスリリース>(同内容)
コンチネンタル航空(英語)
ユナイテッド航空(日本語)

★業務提携
プレスリリースによると、提携の内容としては、独禁法適用外の米国内線でのコードシェア運航、マイレージ・プログラムと空港ラウンジの相互利用となっています。
そして、ユナイテッドを始め、スタアラ加盟航空会社のルフトハンザ、エア・カナダなど6社と、大西洋線などの国際線を運航する合弁事業を起こすそうです。

★マイラーにとってのスタアラ加盟のメリット
今回の包括提携発表では、同時に、スタアラ加盟を発表しました。
スターアライアンスからも、welcomeなプレスリリース(英語)が出ています。

ANAマイルを貯めている者として、スタアラ加盟のメリットは、マイル加算と特典旅行の対象が増えることです。

コンチネンタルといえば、日本では、なんと言ってもグアム路線
日本国内では、札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、岡山、広島、福岡の8都市から就航しています。
残念ながら関空からは就航していないのですが、ANA国内線と組み合わせて、提携航空会社特典という手もありかもしれません。

また、東京(成田)からは、ニューヨーク(ニューアーク)、ヒューストン、サンアントニオ(テキサス州)へも就航しています。(いずれも2008.6時点)
個人的嗜好ですが、スタアラ関連でUAを使わずに北米へ行こうとすると、成田発のANA便のみでした。これが、ニューヨークに関しては、コンチネンタルという選択肢が増えることになります。ニューアークだとJFKよりマンハッタンに近いという噂だし(交通手段は調べてみないとわかりませんが)。

★スターアライアンス加盟の時期
さて、もうひとつ気になるのは、加盟を表明したけれど、実際に加盟できるのはいつなのかという点。

現在、コンチネンタルは、NW・デルタと同じスカイチームに加盟しています。
コンチネンタルとユナイテッドのプレスリリースによると、スタアラへの加盟はもとより、その他の提携計画については、スカイチーム加盟契約などを終了させることが前提。また、スカイチーム脱退の調整や実現までの時間は、コンチネンタルのコントロール下にないということです。

しかも、NWとデルタの合併完了から9ヶ月経たないと、スカイチーム脱退の制限が消滅しないそうです(どんな制限かは調べてみたけどよくわかりませんでした)。
元々、4月にNWとデルタの合併が発表されたとき、当局承認などの合併手続きに6ヶ月〜8ヶ月かかるということでした。
ということは、スカイチーム脱退までに約15〜17ヵ月。

また、前述のスタアラのプレスリリースによると、コンチネンタルがスタアラ加盟を表明してから、正式加盟までの準備に少なくとも1年はかかるとのことです。「スタアラ加盟表明=6月19日の発表」、「スカイチーム脱退=スタアラ加盟」であればよいのですが・・・。

通常、スタアラへの加盟を表明すると、マイレージ提携やラウンジ共用など、加盟に必要なサービス基準を満たすため、既存メンバーが教育係となって指導を行います。昨年12月に正式加盟した上海航空も、ANAの指導を受けていました。もし「少なくとも1年」というのが、この教育期間のことだとすると・・・。

単純に合計すると・・・脱退までの期間+教育期間=現時点からでも、25〜27ヵ月!

スタアラのコンチネンタルへのwelcome具合から考えると、まさかそんなにかからないとは思いますが。もともとスカイチームに属してたってことで、サービスレベルは確保されているでしょうし。教育期間はほとんどなしで、正式加盟になったりするのかな?

提携内容、スタアラ加盟時期とも、情報はまだまだこれからってところでしょうか。


【関連記事】
2008.4.16付 NW デルタ航空と合併

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[2008.06.22(Sun) 00:48] ANAマイルを使う | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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スターアライアンス タイ国際航空 関空経由ロサンゼルス線を就航  

2008年06月12日 ()
タイ国際航空が、2008年度冬スケジュールから、バンコク−関空−ロサンゼルス線を就航する予定だそうです。(ニュースソースはこちら

タイ国際航空といえば、スターアライアンスメンバー。
ANAマイルを使って、提携航空会社特典航空券で行ける路線が増えることにな・・・るかな?

ちなみに、現在の関空−ロサンゼルス直行便は、提携航空会社のエバー航空のみ。
提携航空会社特典航空券の利用規定を見ると・・・

   エバー航空をご利用の場合はアジア域内の旅程に限ります。

つまり、関空−ロサンゼルス線は、特典では利用できないとなっています。
まさか、タイ航空もこんな規定が増えるようなことは・・・。
スタアラメンバーだから大丈夫かなとは思うのですが、油断は禁物!今後の利用規定に注目です。

【関連記事】
2008.3.25付 ANAマイレージクラブ新ルール(3) 提携航空会社特典航空券

[2008.06.12(Thu) 03:09] ANAマイルを使う | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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ANAマイレ-ジクラブ特典の変更(2008年9月〜) 

2008年06月11日 ()
2008年9月から、ANAマイレ-ジクラブ特典が順次変更されるようです。

すわ!特典航空券のマイル数改悪?!と思ったのですが、今回のところは、マイルを特典航空券に交換する分には、そうでもないようです。

変更点は次のとおりです。
続きを読む↓

1.特典航空券のマイル数変更
(1)0〜600マイル区間のローシーズンの特典交換に必要なマイル数が、現在の11,000Mから10,000Mになります。(2009年4月1日搭乗分より)

(2)シーズンにかかわらず、おトクなマイル路線を、ピンポイントで設定。(2008年12月以降予約受付分より)

2.ANAご利用券の交換条件変更
(1)ANAご利用券(クーポン)の特典交換に必要なマイルを20,000M(=30,000円分)から12,000M(=15,000円分)に変更します。(2008年9月1日交換受付分より)

(2)これまでの利用先に加えて、「ANA FESTA(全日空商事国内空港売店)」や「ANA SKY SHOP(全日空商事通信販売)」、「ANA HOUSE(全日空商事デューティーフリー免税店)」の3店舗でも利用できるようになります。

3.ANAご利用券(eクーポン)登場
(1)ANAご利用券に、オンラインで使えるeクーポンが登場します。(2008年9月1日交換受付分より)ANA SKY WEBおよびANA SKY MOBILE(携帯サイト)からオンラインで航空券の購入に利用できます。

(2)eクーポンで航空券を購入する場合は、紙のご利用券より20%アップの12,000Mで18,000円分と交換可能。10円単位でお使いいただけます。

4.ANAマイルVacation(ツアー特典)の交換条件変更
ANAマイルVacationの特典交換に必要なマイルを20,000M(=30,000円分)から12,000M(=15,000円分)に変更します。(2008年9月1日交換受付分より)

5.ANAセレクション拡大
(1)ANAのマイルが貯まるショッピングモール「astyle」に、「ANA MILEAGE CLUBセレクションショップ (AMCセレクションショップ)」をオープン。
ANAセレクションの商品がパワーアップし、各種幅広い価格帯の商品が交換可能になります。
(2008年12月1日交換受付分より)

(2)astyleでポイントサービス「ANAショッピングポイント」がはじまります。
同時にANAのマイルからANAショッピングポイントへのポイント交換を開始。
  交換単位は10,000M=ANAショッピングポイント10,000P
  1P=1円相当としてastyleでの買い物に利用できます

6.パ−トナ−特典を変更
(1)パートナー特典(電子マネー特典「Edy」含む)へのマイル交換に関し、年間(4月1日〜翌年3月31日交換受付分)30,000M以上の交換については、条件を変更(交換率半減)します。(2009年4月1日交換受付分より)

→詳細は、ANAマイレ-ジクラブ特典の変更のページをご覧ください。

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[2008.06.11(Wed) 23:59] ANAマイルを使う | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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ANAマイレージクラブ新ルール(3) 提携航空会社特典航空券 

2008年03月25日 ()
2008年4月から始まります、ANAマイレージクラブの新ルールの第3弾。
提携航空会社特典航空券の新ルールについて整理します。

旧ルールでは、提携航空会社特典航空券とスターアライアンス特典航空券のルールが分かれていましたが、新ルールでは両特典が一本化されます。

といっても、これまで各提携会社毎に設定されていた必要マイル数が、区間距離制でひとつにまとめられるのが大きな変更点。当然ですが、ほとんどのケースで必要マイル数は増えてしまいます。

利用規定としては、大きな変更はなく、スタアラ航空会社とその他の提携航空会社を組み合わせて利用するなんてことは、これまで通りできません。

また、国内線や国際線の特典航空券のようなシーズン制がない半面、ブラックアウトデイトが残るようです。

続きを読む↓

●提携航空会社特典航空券の新ルールの概要
★対象便と区間
1.対象便
・ANA便以外の単一の提携航空会社運航便で利用できます。
・スター アライアンス加盟航空会社運航便を2社以上利用できます。この場合、各航空会社の自由な組み合わせが可能です。
・世界一周旅程の場合はスターアライアンス加盟航空会社のみが対象となります。

2.区間
・旅程は最大12区間(うち、日本国内区間は4区間まで)となります。
・片道の旅程はご利用いただけません。

★必要なマイル数
1.必要なマイル数の計算方法
・特典航空券のご利用に必要なマイルは、全旅程距離(各区間の基本マイレ−ジの合計数)に応じて算出します。

2.マイルチャート
全旅程の距離
*区間基本マイレージ合計
エコノミークラスビジネスクラスファーストクラス
0〜60014,00028,00045,000
601〜1,60017,00033,00055,000
1,601〜2,00020,00038,00060,000
2,001〜4,00022,00043,00070,000
4,001〜7,00038,00063,00090,000
7,001〜9,00043,00068,000100,000
9,001〜11,00055,00085,000120,000
11,001〜14,00060,00090,000140,000
14,001〜18,00065,000105,000160,000
18,001〜20,00075,000115,000180,000
20,001〜22,00085,000125,000200,000
22,001〜25,000100,000145,000220,000
25,001〜29,000120,000170,000260,000
29,001〜34,000140,000200,000300,000
34,001〜39,000160,000220,000340,000

3.異なるクラスをご利用時の必要マイル
・単一のクラスの利用となります。旅程中、異なるクラスを利用の場合、旅程全体に上位クラスのマイル数を適用すれば利用できます。ただし、異なるクラスを含んだ旅程で全体に上位クラスのマイルを適用した場合でも、発券後のクラス変更はできません。
・ファーストクラス、エコノミークラスの設定のある区間は、搭乗クラスの特典レベルが必要となります。ビジネスクラスの設定のある国際線路線と接続する旅程でファーストクラス、エコノミークラス 2クラス設定の米国内(UA・US)路線、南アフリカ国内(SA)路線をご利用の場合は、旅程全体にビジネスクラスのマイルを適用することにより当該区間をファーストクラスで利用いただけます。


★申込・発券期限・有効期間・オープン発券
1.申し込み期限
・搭乗の330日前から7日前(ご出発日を含まず)までお申し込みいただけます。
・上海航空は受付開始日が異なる場合があります。
・上海航空の中国国内区間のみの利用の場合は、出発の60日前より承ります。

2.発券期限
・特典で利用する旅程全区間の予約がおとり出来次第、発券します。

3.特典航空券の有効期間
・有効期間は航空券の発効日から1年間です。
・特典航空券の有効期間内に利用いただけない期間が含まれている場合でも、有効期間の延長はできません。


★旅程について
1.途中降機
・途中降機(24時間を超える滞在)は全旅程で4回までとします(海外発の場合、日本国内は1回。日本発の場合は日本国内での途中降機不可。欧州内での途中降機は2回)。
・途中降機は1都市1回までです。
・旅程内の地上移動は途中降機とみなします。
・旅程が2カ国以上の場合、出発国内での途中降機や地上移動はできません。
・世界一周旅行の場合のみ、出発地と最終帰着地の間で8回途中降機が可能です。ただし、欧州での途中降機は3回までとなります。

2.その他の旅程
・出発地と最終帰着地が異なる旅程の場合、同一国内であることが必要です。
・中国と香港は同一国とみなし、出発国と最終帰着国が異なる旅程も利用できます。(2008年6月2日追記)
・出発国を経由して別の目的地に行く旅程は組めません。
・旅程のマイル数を計算するうえで、地上交通区間は移動マイルとして計算に含めません。
・スカンジナビア域内(スウェーデン、ノルウェー、デンマーク)は同一国とみなし、出発国と最終帰着国が異なる旅程も利用いただけます。
・エバー航空を利用の場合はアジア域内の旅程に限ります。

3.世界一周
・東周りあるいは西周りのどちらかで逆周りはできません。
・太平洋と大西洋を1回ずつ横断する必要があります。
・出発国に戻る最後の国際線搭乗は、最初の国際線搭乗から10日目以降となります。
・インターネットではご予約いただけません。ANAマイレージクラブ・サービスセンターにご連絡ください。

4.日本国内線の乗り継ぎ
・利用いただけるのはANA便日本国内線のみとなります(IBEXエアラインズ便はご利用になれません)。
・ANA日本国内線(ANA Connectionを含む)から国際線を乗り継ぐ場合あるいはその逆に乗り継ぐ場合、国内線を含んだ全旅程区間の必要なマイルで算出して利用いただけます。
ただし、日本発の旅程の場合は日本国内での途中降機(24時間を超える滞在)はできません。海外発の場合は、日本国内の途中降機は1回のみ可能です。
・日本国内線区間は普通席のみご予約いただけます。


★オープン発券・空席待ち
1.オープン発券
・オープン発券はできません。
・第1区間を予約時に第2区間目以降の便が申し込み期間前の場合は、それぞれ申し込み受付開始後に予約ください。
・インターネットの場合、往復同時に申し込みいただく事となります。復路搭乗日330日前に予約ください。

2.空席待ち
・空席待ちはお預かりできません(ANA便含む)。
・全ての区間の特典予約がお取りできていることが必要です。オープン発券はできません。


★申し込み後の変更について
・お申し込み後は搭乗者およびマイル提供者の名義変更はできません。
・航空券が全旅程未使用で、かつ既に予約されている便の出発前かつANAマイレージクラブ特典予約デスク営業時間内にご連絡をいただいた場合に限り、便名と日付の変更が可能です(航空会社・搭乗者・区間・途中降機地・経由地・クラスの変更はできません)。
・変更は搭乗希望日の330日前から、7日前(搭乗日を含まず)までの受付となります。
・予約をオープンにすることや空席待ちでお預かりすることはできません。また、旅行開始後の変更はできません。
・330日より先の搭乗日の予約は承れません。

→全ての利用規約および詳細は、提携航空会社特典航空券の新ルールの「ご利用条件など詳細」をご覧ください。

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[2008.03.25(Tue) 14:09] ANAマイルを使う | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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ANAマイレージクラブ新ルール(2) 国際線特典航空券 

2008年03月18日 ()
2008年4月から始まります、ANAマイレージクラブの新ルールの第2弾。
国際線特典航空券の新ルールについて整理します。

新ルールのポイントは・・・
1.海外発−海外着の日本国内での途中降機が1回に。
→旧ルールは2回までOK。国内線切込みを牽制って感じでしょうか。

2.国内線乗継の場合、国内線の区間マイル数も含めて必要マイル数を算出。
→関空も含め、地方発路線の少ないANAでは、利用者に厳しい仕打ち・・・。

3.4日前まで申込・発券が可能に。
→旧ルールは7日前まで。でも、そんなギリギリまで特典が残ってるのか?

続きを読む↓

●ANA国際線特典航空券の新ルール
国際線特典航空券の新ルールについて、主な点を整理します。

★対象便と区間
1.対象便
・ANA・エアージャパン便が利用可能。2社を1つの旅程に混在することも可能。
・エアージャパンが運航しているコードシェア便は、ANA便名でのみ利用可能。
・ANA便名で他社が運航するコードシェア便は、利用できません。

2.区間
・最大8区間。うち、国内区間は4区間まで。
・国際線区間が2区間以上あることが必要。

★必要なマイル数
1.必要なマイル数の計算方法
・すべての国際線区間の出発日の中で、最も高いシ−ズンのマイル数を適用します。
→例えば、往路がローシーズン、復路がレギュラーシーズンの場合、レギュラーシーズのマイル数が必要です。国内線のように、按分されません。

・往路と復路で異なるクラスを利用の場合は、各クラスで必要とされるマイル数の2分の1の合算となります。
→クラスに関しては、旧ルールと同様に按分されます。

・3区間以上の旅程で出発地から目的地までの間で異なるクラスを利用の場合、上位クラスのマイルで必要マイル数を算出します。
・ANA便名日本国内線から国際線を乗り継ぐ場合、あるいはその逆に乗り継ぐ場合、国内線を含んだ全旅程区間の必要なマイルで算出して利用できます。

2.マイルチャートとシーズンチャート
マイルチャートとシーズンチャートはこちらをご覧ください。

→レギュラーシーズンに使えば、旧ルールと同マイル数で行ける感じでしょうか。ブラックアウトデイトがなくなったのはよいですが、元々GWや夏休みなどの繁忙期に使っていた方にとっては、マイル増になります。

★申込・発券期限・有効期間
1.申し込み期限
・搭乗の355日前から4日前(日本以外の地域に会員登録住所のある方は、4営業日前)まで

2.発券期限
・特典で利用する旅程全区間の予約が取れ次第、発券します。
・期限内に発券されない場合、出発の14日前までに予約・発券が完了していない場合、予約は取り消しになります。

3.特典航空券の有効期間
・発券日から1年以内に旅行を開始することが必要。
・有効期間は旅行開始日より1年間。
・券面の旅行出発日より旅行出発日を変更した場合、新たな旅行出発日より1年間の有効期間となります。 尚、券面の旅行出発日より後の日付に変更した場合は、発券日から1年以内に旅行を開始する必要があります。


★旅程について
1.途中降機
・日本国外発の場合、日本国内で24時間を超える滞在は1回まで、全旅程で3回までとします。
・日本発の場合は、日本国内での途中降機は不可、ただし全旅程で3回まで可能です。
・途中降機は1都市1回まで。
・旅程内の地上移動は途中降機とみなします。

(注)2008年5月3日追記
ぺこらさんからコメントいただきました。途中降機の定義について「出発地・目的地以外での」という一文がなくなっています。ANAに確認したところ、新ルールでは「目的地」という概念はなくなったそうです。


2.その他の旅程
・出発地と最終帰着地が異なる旅程の場合、同一国内であること。
・中国と香港は同一国とみなし、出発国と最終帰着国が異なる旅程も利用いただけます。(2008年6月2日追記)
・往路到着地と復路出発地が異なる旅程も利用可能。
・出発地・出発国を経由して別の目的地に行く旅程は不可。


★空席待ち・オープン発券
・出発の14日前までに航空券の発券が必要。
・出発の13日以内の新規の空席待ち予約は不可。
・搭乗日のオープン発券は可能。ただし、搭乗日をオープンとした場合は、レギュラーシーズンの必要マイル数が適用となります。
・インターネットではオープン発券は不可。


★申し込み後の変更について
・申込後は、搭乗者およびマイル提供者の名義変更は不可。
・発券後は、航空券の有効期間内で、搭乗日の変更が可能。航空会社・搭乗者・区間・途中降機地・経由地・クラスの変更は不可。
・搭乗日の変更によるシーズンの変更は、必要マイル数の差額調整が必要です。
・搭乗日の変更は、搭乗日の前日まで可能。ただし、国内線区間のみの変更は搭乗日の4日前まで。
・申込期限(出発の4日前)に新規申込・発券した予約は、搭乗日を早める予約変更は不可。

→全ての利用規約および詳細は、ANA国際線特典航空券新ルールの「ご利用条件など詳細」をご覧ください。

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[2008.03.18(Tue) 21:53] ANAマイルを使う | Trackback(-) | Comments(3) 見る▼
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COMMENT

途中降機 by ふくりん
遅くなりましたが、途中降機の規定についてANAに確認しました。

前提として、海外特典航空券の途中降機についての規定は、6月2日現在、次の通りとなっています。記述の仕方が、以前よりわかりやすくなったような。

----------------
・日本国外発の場合、日本国内で24時間を超える滞在は1回まで、全旅程で3回までとします。
・日本発の場合は、日本国内での途中降機は不可、ただし全旅程で3回まで可能です。
----------------

ANAに確認したところ、「目的地」の設定はなくなったそうです。
単純に、「全旅程内で3回まで24時間以上の滞在ができる」となりました。

従って・・・
日本発の場合、海外のみで3回途中降機が可能。
海外発の場合、日本で1回途中降機すると、残りの2回は海外で途中降機可能。または、海外のみで3回途中降機が可能。ってことになります。

旧制度と異なるのは、海外発の場合。
以前は、海外発−日本着(日本が目的地)の場合、往復どちらかで国内で1回途中降機が可能でした。現制度の言い方では、海外発の場合、国内で2回途中降機できたわけです。これが、新制度では、国内では1回だけとなります。

このルールを利用して海外発特典を取る方が増えてたんでしょうね。

途中降機以外にも、その他の旅程で記載が増えていたので、本文を書き換えます。

RE:ぺこら様 by ふくりん
ぺこら様。教えてくださってありがとうございます。

びっくりしてANA HPを見たら、「途中降機(24時間を超える滞在)」ってなっていましたね。

「海外発−日本行」だと、目的地の日本での滞在が「24時間を越える滞在」=「途中降機」となるってことですよね?ANAに電話しようと思ったら、すでに営業時間終了でした。明日確認しようと思います。

でも、「目的地」って「途中」ではないのでは・・・って個人的に思うのですが。
ある程度、使いにくくなるんだろうなとは思っていたのですが、むむむ・・・って感じです。


さらにこっそり改悪 by ぺこら
海外発日本行きの特典航空券利用条件が4月になってさらにこっそり改悪されてます。
「途中降機」の定義が「出発地・目的地以外での24時間以上の滞在」から「24時間以上の滞在」に書き換えられ、目的地でしか滞在できなくなりました。
正しく事前告知されていれば旧ルールで発券したのに... 顧客の信頼に反する行為と思いませんか

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ANAマイレージクラブ新ルール(1) 国内線特典航空券 

2008年03月15日 ()
2008年4月から始まります、ANAマイレージクラブの新ルール。いつの間にやら、利用規定が出ていました。

個人的に気になっていた点は、次のようになりました。

1.国内線特典航空券は、2区間での利用。
区間距離制になることで、国内周遊もできないかなぁと思ったんですが、やっぱり無理でした。

2.国際線特典航空券で海外発の場合、日本国内での途中降機は1回可能。
海外発−海外着の場合、旧ルールでは2回途中降機が可能でしたが、新ルールでは1回のみとなります。

3.国際線特典航空券で、国内線乗継の場合、国内線の区間マイル数も含めて必要マイル数を算出。
やはりって感じですが、ヘタすると必要マイル数が増えるかもしれません。地方在住者にはつらいところです。

まずは、国内線特典航空券の新ルールから整理したいと思います。

続きを読む↓

●ANA国内線特典航空券の新ルール
★対象便と区間
1.対象便
・ANA便名の日本国内線全路線とIBEXエアライズ全路線
・上記航空会社運航便を組み合わせての利用も可能です。
・AIR DO・スカイネットアジア航空・スターフライヤーが運航するコードシェア便は、ANA便名で予約した場合のみ対象となります。

2.区間
ANA便日本国内線全路線とIBEXエアラインズ全路線から2区間(1区間=直行便)利用できます。

3.沖縄離島路線
沖縄での乗り継ぎで離島路線(沖縄-宮古・石垣)を利用する旅程のみ、離島路線の往復便を含めて最大4区間(1区間=直行便)を利用できます。
*3区間では利用できません

★必要なマイル数
1.特典利用に必要なマイル数
・同シーズンの場合
全旅程の距離(各区間の基本マイレージの合計数)に応じて算出し、さらに旅程の各区間の出発日により適用となるシーズンで必要マイル数を判断します。
必要マイル数は旅程の出発日で判断をします。

・シ−ズンが異なる場合
1区間目と2区間目のシ−ズンが異なる場合はそれぞれのシーズンごとの必要マイル数の2分の1の合算になります。

・沖縄離島路線
沖縄での乗り継ぎで離島路線(沖縄−宮古・石垣)を利用の際に4区間それぞれの利用区間のシーズンが異なる場合、全旅程の距離(各区間の基本マイレージの合計数)を算出し、それぞれのシーズンの必要マイル数の4分の1の合算になります。

2.必要マイルチャート
全旅程の距離
(区間基本マイレージの合計数)
大阪発の就航地普通席
ローレギュラーハイ
0〜600東京(羽田/成田)、石見、松山、高知、福岡、大分、熊本、宮崎11,00012,00015,000
601〜1,600札幌、女満別、釧路、函館、秋田、庄内、大館能代、福島、仙台、新潟、佐賀、長崎、鹿児島、沖縄12,00015,00018,000
1,601〜2,000(沖縄経由)宮古、石垣14,00018,00021,000
2,000〜4,00017,00020,00023,000


3.シーズンチャート
シーズン期間
ローシーズン[2008]4/1〜4/24、 5/7〜6/30、12/1〜12/25
[2009]1/5〜2/10、 4/1〜4/23、 12/1〜12/24
[2010] 1/4〜2/10
レギュラーシーズン[2008]5/6、7/1〜8/7、 8/18〜11/30
[2009]2/11〜3/19、 5/6〜8/6、 8/17〜11/30
[2010] 2/11〜3/18
ハイシーズン[2008]4/25〜5/5、8/8〜8/17、12/26〜12/31
[2009]1/1〜1/4、 3/20〜3/31、 4/24〜5/5、 8/7〜8/16、 12/25〜12/31
[2010] 1/1〜1/3、 3/19〜3/31
*上記の対象期間についてはキャンペーン等で変更になる場合があります。

★申込・発券期限・有効期間
1.申し込み期限
搭乗の2ヵ月前の同一日午前9:30〜旅行開始日の4日前(旅行開始日を含まず)まで。

2.発券
予約が完了した時点で発券(マイルの減算)をさせていただきます。

3.特典航空券の有効期間
国内線特典航空券の有効期間は発行日の翌日から90日間です。
なお、航空券の発行日はご予約お申し込み日となります。
(例)
発行日搭乗予定日航空券の有効期限
4月10日6月10日7月9日
6月1日6月10日8月30日

★空席待ち
・国内線特典航空券の空席待ちは、お預りできません。
・全旅程のご予約が確定されていることが必要です。オープン発券はできません。

★申し込み後の変更について
・申し込み後は搭乗者およびマイル提供者の名義および区間の変更はできません。
・日付と搭乗便については変更が可能です。
・搭乗日の変更によるシーズンの変更は、必要マイル数の差額調整が必要です。必要マイル数が増える場合は、差額分のマイルのお支払いをいただきます。差額調整に必要なマイルが不足する場合は、予約変更を承ることができません。なお、マイル数が減る場合は、差額分のマイルの払い戻しを行います。ただし、有効期限を過ぎているマイルは払い戻しできません。マイル以外の現金などで差額調整することはできません。
・予約便を変更する場合は、変更希望便の4日前(搭乗日を含まず)までとなります。ただし、すでに予約いただいている便の出発より前にご変更ください。なお、オープンにはできません。必ず予約をお取りいただくことが必要となります。
・予約済の便の搭乗日当日空港にて予約便より前の同一区間の便に空席がある場合は、搭乗いただけます。


利用区間も2区間ですし、これまで5,000M追加で利用できた沖縄離島路線も残りますし、予約・変更方法も同じですし、使い勝手としてはこれまでと変わらなさそうです。変わるのは、区間距離・シーズン制にからむ部分だけって感じです。
1区間での利用とか、国内周遊なんていうのができたらおもしろいし、特典で使われる路線も分散されるんじゃないかなぁと思ったんですが、無理でした。残念。

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[2008.03.15(Sat) 00:00] ANAマイルを使う | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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